昨日一昨日の不安や交感神経の高ぶりは何だったんだろう。。。の答えは、本日、職場で自分が行わなければならないプレゼンの場が原因だったと思う。
反対勢力もいる大勢の人の前で行わなければならず、質問攻めにあう可能性も。
今までの俺だったら正直何でもなかったんだけど、病中の状態としては、2週間前にストレス過多で突然の発作が起きた時の恐怖があり、「また発作が起きたらどうしよう」「今の自分がちゃんとプレゼンができるだろうか」との不安で、ストレス因子が再び湧き上がっていたのだと思う。
病院からお守り代わりに、軽めの抗不安薬の発作止めももらっていたので、それを飲もうかとも考えたけど、まだ飲んだことはなかったし、このプレゼンを乗り越えられたら、脳が大丈夫なんだと安心して、きっとまた元に戻れそうな気がして、頑張って生身の身体で(笑)、乗り切ってみた。
途中に何回か「ドクン」と動悸がして、どもりそうになったことがあったけど、無事に乗り切ることができたよ(;^_^A
そしたら、あら不思議。心がさわーっと晴れ渡って、交感神経の高ぶりが消えていって、トラウマが解消されていくのを実感した。
「ああ、もう元の心身健康な自分に戻ったな」と思った瞬間だった。
もし、適応障害が発症して、なかなか治らず悩んでいる方がいらっしゃれば、あくまで私の経験談として参考にしてください。
まずは徹底的に、ストレス因子を排除する必要があると思います。
それを行っても、今まで平気だったことが「怖い」「不安」ということが多々あると思います。
そこは避けずに、壊れない程度にギリギリ頑張って、乗り越えていくと、脳が「怖い」「不安」から「大丈夫」とオーバーライドされる気がします。
実は、今日のブログはその後の検証のために、1週間近く後に書かせていただいております。
この日を境に、交感神経の高ぶりや不安感、動悸といったことがほぼなくなりました。
日に日に頻度が少なくなっていき、最近は0になりはじめた感じです。
毎日ぐっすり眠れるようになり、心身共に元の状態に戻りました。
成功体験が大事だったんだと思います。
また、今までストレスをストレスと感じずに突っ走って無理出来てきたことが、病気を経験したことで、ストレスを感じた瞬間に「あ、これはストレスだ」と心身が敏感に気が付けるようになりました。そのため、何でもYESではなく、その後の振る舞いを考えたり、意図的に業務量をセーブしたり、ちゃんと休んだりする術を覚えました。これは突然死や過労死にならないために、自分にとって良かったことではないかと考えています。
今苦しんでいる方に、私の経験が参考になれば幸いです。
全ての人が心身ともに、健康で幸せな生活を送ってほしいなと思います。
今日は、しおりと久々に10kgジョグをしました。
途中で疲れたと言ってコンビニで休憩をはさんだけど、最後の流し80m×3は、自分よりも速くて「パパ、遅い!」と言ってくれるのをうれしく感じたよ (*^-^*)
■今日のトレーニング
しょうた:オフ
しょうた:オフ
しおり :ローラー40km、10kmジョグ
■今日の勉強
資格対策:0.00H(12.00H)
システム:3.00H(738.75H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)
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