素人親子の日々の朝練を中心としたトライアスロントレーニングと、日常を綴ったブログです。
日本トップクラスのトライアスリート『安松青葉選手』に憧れて練習をしています。

2026年8月22日土曜日

懐かしの姉妹店

今日の朝練は陸上クラブの外練習から。
しおりは今週はずっと塾で、朝から夜22時くらいまでだから、全然走りにも行けないし、最近はローラーやスイムの練習もできていない。
3週間後のオールキッズは出られるんだろうか??
オールキッズのスタートリストが出た関係で、金町トライアスロンクラブのコーチから「しおりちゃんも出るなら、一緒に練習しませんか」という大変うれしいメールをいただいた。
トライアスロンの仲間たちとなら、もしかしたら、しおりも走れるかもしれないな。。。。。。

外練習が終わってから、わざと少しだけぐうたらして、午後からOBで作業と陸上クラブの事務。
20時くらいまで頑張ってしまったら、少しだけ不安感が出てしまったから、1つの作業は7時間くらいでセーブした方が今の俺にとってはいいかもな。

病み上がりの自分は、現在カフェインとアルコールを断っているので、夜は、ママお勧めの居酒屋に車で行ったんだけど、あいにく満席。
そのため、そのまま車を走らせて、前々から店の前を通って気になっていたレイクタウン近くのイタリアン?の店へ。

なんとママが10代の頃にアルバイトをしていた店の姉妹店舗!・・・・の可能性が高いとか!?
ママが働いていた方の店舗は当の前につぶれてしまったんだけど、もう1つの店舗だけは生き残っていたのか、はたまた全く関係ない店舗なのか。。。。
パスタの生麵って初めて食べたけど、もちもちしていておいしいね!

食事の後は、スタジオを3店舗回って掃除をして、1日を終えました。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:6.00H(719.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月21日金曜日

適応障害からの早期回復

今日も朝までぐっすり。
仕事にも集中できるようになり、完全に0ではないけど、誰と話しても動悸も不安も殆どなくなり、ほぼ日常に戻った。
病気になる前の俺が100だとしたら、今は80~90くらいの所にいる。
残りの10~20は、特に意識せず、気が付いたら治ってたという風にしていきたい。
今後もストレスを減らす努力をし、自分自身で自覚がなくても時には休んで、手を抜いてということを工夫していく、そして、大げさなくらい、自分を1つ1つほめていきたいと思う。

「適応障害」。
発作が起きた瞬間に、そのまま寝込んで、会社に行かなくなってしまったら、おそらく長期休職か退職になっていたと思う。
でも、恐怖の中、なんとか無理やりでも頑張って会社に行き、ストレス源を軒並み無理やり振り払ったおかげで、1日も休むことなく、重症化せずに、元に戻れたんだと思う。
もちろん、個人差が激しく、「恐怖の中、なんとか無理やりでも頑張って会社に行き」が、起き上がることすらできなくなる人だっているだろう。
「ストレス源を軒並み無理やり振り払った」が、自分自身でコントロールできる立場や環境でない人も多くいるでしょう。

だから、「適応障害」に悩む全ての人への対策にはならないけど、少なくても、俺はこうして重症化しないで、すぐに回復ができたよということをいつかちゃんとこのブログにまとめてみたいと思う。

本当に「適応障害」はなった人にしか分からない、そして、誰にでも起こりうる信じられないような辛い病気なので、1人も罹患せずに、または罹患しそう、例え罹患したとしても少しでも多くの人が救われてほしい。
罹患する人は、大抵は頑張り屋で努力家で、人から頼られる人が多いように思う。世の中に絶対に必要な人なので、あなたが辛い思いをする必要はない。

もし、「適応障害 回復」などの検索でこのブログにたどり着いた方は、俺のここ1週間くらいのブログを見てもらえれば、俺のパターンであれば、ヒントが得られるかもしれません。

この1週間、思い出すのもつらかったけど、ここまで細かくブログを書いたのは、今回の原因や結果を分析することで、再発しないようにしたいと考えていたから。
そういや、昔の家族旅行動画や子どもの小さかった頃の動画なども、ものすごく心が回復したなぁ~(自分にとっては)。。。。

ところで、今日もスイム練習は鬼練習でした。よく眠れそうです。
体重も3日間しかたっていないのに、1.4kg増えてしまいました(;^_^A

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:1.00H(713.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :61.25kg(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月20日木曜日

適応障害

昨晩から今朝にかけてもぐっすり。
カフェインレスと就寝前のPCやスマホを避けるだけでも、だいぶ効果があるんだなぁ。。。。

そして、ストレスをどんどん削っていったので、職場でも動悸が早まったり、不安になったりが殆どなくなった。

すでに行く必要は殆どなくなってしまったけど、せっかく予約したし、人生初の心療内科の門扉はたたくこととした。

夕方17時からの予約だったんだけど、診療所はかなりの患者がいて、びっくりした。
みんな何かしら問題を抱えているんだろうか?自分位の年齢の人もいるけど、学生位の若い子もたくさんいる。

担当の先生は、ものすごく温和で穏やかに話を聞いてくれた。

そして、自分の症状は『適応障害』だと教えてくれた。
ただ、俺が自分でストレス源を分かっていて、それをコントロール(排除)したことで、すぐに快方に向かい、軽い症状で済んだのだという。
もう大丈夫だろうということだった。
しばらくは業務量を減らして、元気になるにつれて、また増やしていけばいいとのこと。

自分で言うのもなんだが、俺はおそらく8人分くらいの仕事を今までやっていた気がする。
①今の仕事
②前の職場の仕事
③前の前の職場の仕事
④陸上クラブ
⑤スタジオ

①は4/1から配属となり、全くの異業界で慣れない業務とあり、扱う金額の大きさや業務の重要性、周囲からの期待のプレッシャーがすごかった。ぶっちゃけかなり手遅れの炎上プロジェクトに近く、その火消し役で投入されたわけだけど、やりがいや新しい知識や技術を覚えるのは新鮮だった。
本来であれば、現在の担当がその仕事をやっていればよかったわけで、その人がやらずに、俺が呼ばれたのも理由があり、当然のことながら、現在の担当からの足の引っ張りや、嫌がらせがとにかくひどいという問題はあった。
ただ、①だけなら、正直、喜んでやっていたと思う。

問題は俺が良い顔をしてしまったせいで、①のプレッシャーや重大任務がありながら、いつまでも②③から逃れられなかったこと、そして、社会貢献で考えている④の業務負荷があまりにも大きく、且つボランティアであるのにもかかわらず、不平や不満、裏切りなどが増えてきて、心身共に大変な状況になってしまっていること、そんな中、④を起因として、しおりが陸上部顧問からのハラスメントで、最後の学総が走れなくなったこと、あらゆることが一気に積み重なって、自分では自覚がないまま、ついに爆発してしまったんだろう。

爆発してしまった瞬間、ヤバいと思って、②③の方向転換をした。
④についても、無理や自己犠牲はほどほどにし、やれる範囲に切り替えた。
その応急処置が功をなして、仕事も休まず、1週間で回復することができたんだろうな。

適応障害という病気を俺は良く知らなかったけど、うつ病と適応障害の違いは、明確なストレス源があるかないかだという。
俺の場合は、明確なストレス源が①②③④+「しおりが走れなくなったこと」であったのだろう。
そして、②~④については、自分でコントロールできる範囲だったので、たまたますぐに軽減することができた。
①については、本来、必要なストレスであり、仕事である以上、そのストレスから完全に逃げることはできない、ただ、それでも仕事のやり方としては自分にかなり裁量があるため、普通の業務よりはかなり自分でコントロールできる恵まれた職場にいた。
本当に色々と幸運が重なったのだと思う。
でも、俺みたいに、ストレス源を自分でコントロールできる立場や環境にいる人はわずかであり、そのような人たちが逃げ場なく、数か月休職に追い込まれてしまうのはよくわかる。
俺も発作直後は正直、休職や退職が頭をよぎった。
でも、そのストレス源が、今の仕事が原因では殆どないことが、あまりに恥ずかしく申し訳ない気持ちだったのと、特に陸上については、何故、社会貢献をしている自分がこんな目に合わないといけないのかという怒りと悔しさがあったから、絶対につぶれずに復活してやるという強い思いがあった。

正直、俺はこのまま突っ走っていったら、いつか過労で突然死する予感がしていたので、今回、一度ぶっ壊れて良かったと思う。
自分がスーパーマンではなく、普通の人間であること、自分の限界値を知ることができた。
そして、自分自身、自覚のないまま、限界値を越えてしまう性分であることがよく分かった。
今思えば、ここ半年間ほど、夜中に動悸がして、目が覚め、ジョグに言ったり、仕事中も、突然、不安感にさいなまれ、散歩に出たりしたことがあった。
でも、その前兆に気がつかず、突っ走てしまっていた。

俺の性格上、自覚がないまま、ブレーキ無しで走り続けてしまうので、エンジンが焼けてバーストする前に、何周回ったらピットに必ず入るというのを、強制的にやらないといけない人間なんだ・・・・・・。
今回の病気「適応障害」のおかげで、俺の人生が救われて、長くなった気がする。
むしろ感謝したい。

先生に、俺が心療内科に来てみて聞いてみたかったこと、「再発しないためにどのように対策をとるか」を聞いてみた。
・わざと休みを取ること
だそうです。

また、「今後、大きくストレスがかかるような場面では、また同じような状況にならないために、どうすればよいか」も聞いてみた。
・小さな成功体験を積み重ねて、脳に大丈夫というのを覚えこませる
・お守り代わりに抗不安薬の頓服をもって、ここぞという時に事前に飲んで挑むのもOK。でも、抗不安薬は病気を治すものではないので、基本は自分で乗り越えていくしかない。
急性期はもちろん休むことが必要なんだろうけど、いつまでも逃げるんじゃなくて、やはり立ち向かっていく必要があるんだね。

先生からは薬は飲まなくていいと言われたけど、一応、お守り代わりということで、頓服だけ10回分処方していただくこととした。

そして、しおりのことを聞いてみた。しおりについては、心療内科に通うよりも、明確なストレス源が、学校の陸上部顧問ということもあり、学校とのやり取りの方が、走れることにつながっていくということであった。
やっぱり陸上部顧問と対峙していくしかないんだね。

次に、心療内科に行くのは、頓服が無くなってしまった時とのことだけど、出来るだけ使わないようにして、2度と心療内科にお世話になることがないようにしたいと思う。
色々と教えてくれた先生と、自分の身体に感謝したい。

世の中には、心療内科に行く人→弱い人みたいな先入観があるけど、身体が風邪をひくように、心も風邪をひくことがあると思う。
だから、偏見をなくして、もっと気軽に相談ができるようになれば、もっと生きやすい世の中になると思うんだ。

病院からの帰りは、またまた心が軽くなって、日常も仕事も、前よりいっそう頑張れそうな気がしてきた。
これからはわざと休みを取って、基本は80%、ここぞという時だけ100%で挑んでいこう。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:1.00H(713.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月19日水曜日

休みや休息の大事さ

久々に朝まで、7~8時間くらい眠っただろうか。
昨日から市販の漢方を飲み始め、カフェインを断ち、就寝前のPCやスマホも辞めた。
そこらへんが影響しているのかもしれない。
そして、昨日のスイム練習以降は、動悸も不安感も、殆どなくなってしまった。

さすがに1週間もたたない中で完全回復したわけではなく、動悸や不安感が時たまあるものの、頻度としては1日に数回レベルとなった。
職場で、苦手な人と話す時や重い業務の話でさえ、動悸も不安感も殆ど感じることはなく、今まで通りに近い形で過ごすことができた。

もはや快方に向かい始めたのが自分でもわかるので、翌日に予約した心療内科がほぼ不要な状態となってしまったが、せっかく予約も取ったのだし、以下のことを知りたく、通院してみることとした。

 ・ 自分自身が何かの病気だったのか、何が原因だったのかを医師に確認したい
 ・ 今後、同じような状況を回避する方法、もし同じ状況になった場合の対処法を教えてほしい。
 ・ 走れなくなったしおりの改善方法を相談してみたい
 
今の自分にはストレスをため込み過ぎないこと、リラックスや休みが必要なことも分かったので、今日は久々に夜にTVを見てみることにした。
何年ぶりのTVだろう?陸上クラブをはじめて以来、TVを見ていなかった気がする。
旅番組が好きで、特にTV東京系の番組が好きだった。
俺が録画で撮りためていたものの、ずっと見ることができなかった「土曜スペシャル」や「出川哲郎のバイク充電旅」でも見てみようかな!
あれ?全然予約されてないや。しょうたとしおりが消しやがったな!!
辛うじて2023年ころにオンエアされた「出川哲郎のバイク充電旅」の沖縄編だけが残っていたので、30分ほど見てみる・・・・。
長い間、忘れかけていたリラックスタイムを取り戻した気がした。

人間には休みや休息が必要なんだね。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:1.00H(713.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月18日火曜日

回復のきっかけ

昨晩も交感神経が優位で、なかなか眠れず、0時過ぎにやっと寝れたと思ったら、やはり90分後に起きてしまった。
時間としては、早朝2時前だったけど、無駄に起きていても仕方がないので、真夜中の街へ、ジョギングに繰り出し、気分転換+肉体を強制的に疲れさせる戦法をとることにした。
しかしながら、1時間弱ほど走っても、全然寝ていないのにも関わらず、肉体は全く疲れない。
う~ん、この先、毎日1時間半くらいしか寝られない生活が続くのかな??
まあ、目が覚めちゃったら、走りにでも行けばいいか・・・・と楽観的に考えてしまう俺は、きっと頭がおかしい人間なんだろうな。
でも、いつかぶっ倒れてしまう気がする。

とりあえず3時に帰宅してから、パソコン作業をやったり、自分が何か精神病にかかっているんじゃないかと朝まで調べたりしていた。

症状としては、おそらく「自律神経失調症」というのが1番近い感じがする。
ただ、この「自立神経失調症」というのは正式な病名ではないみたいだ。
他に近いものとしてはやはり「パニック障害」か「うつ病」といったところだろう。
「パニック障害」がやっぱり1番近いかな。
別に「死にたい」とか「やる気がない」とか「食欲がない」とかは別にないしな。。。。。
でも、うつ病の典型的な症状として、寝てもすぐに目が覚めてしまうのが最大の特徴とか書いてあるから、うつ病なのかも・・・・・。

そんなことを調べていたら、「自律神経」の特に交感神経を刺激しないために、カフェインやアルコールを摂取しない、また、就寝2時間前にはスマホやPCをしないことが書いてあった。
俺、仕事や作業、勉強をしながら、毎日がばがばコーヒーを飲んでいたよ。。。。それに、寝る直前までPC作業をし、布団に横になってからもスマホを触っていた。
よし、今日からカフェインレス生活、就寝前のNOスマホとNO PCを徹底しよう!
そして、自分の肉体だからある程度分かるけど、これは外科・内科系の病気では絶対にない!心が肉体に影響を及ぼしているので、心療内科に一度行ってみよう!

不思議なことに、職場には普通に行ける。
そして、職場では、状況に少し慣れてきたのもあり、昨日よりも不安感や動悸の治まる頻度が少なくなっていた。
昨日、話してドキドキする人でも今日は平気になっている人がいて、一方で、今日もまだダメな人もいて、最後までドキドキが残るラスボスは一体誰なんだろう?なんて、ある意味段階的にクリアしていくゲームみたいに感じて、不謹慎ながら、回復を自分で楽しんでいこうという気にもなった。
そして、今まで全く縁がなく、生涯関わることはないだろうなと思っていた心療内科も、色々とHPを調べて、近くて最も信用ができそうな病院を予約してみた。

1時間半しか寝てないけど、忖度ない仲間と気分転換で練習したらいい気晴らしになるからなと、残業を終えて、20時過ぎにスイム練習に行った。
プールでは、そんな下心や体調の悪い俺のことなんて知る由もない名も知らぬ仲間たちが、俺の姿を見るなりニヤリとして、メンバーの数人が近々オープンウォーター(海を長距離泳ぐ競技)に出場するので、距離練習をしたいということで、
 150m×4  2分40秒
 100m×6 1分50秒
 50m×6   55秒   Total 1500m
というおっさんにはなかなかキツイメニューををぶっ続けでやろうと、笑顔で俺に言ってきた。
う~ん、寝てないし、体調が悪いし、練習自体も1週間ぶりだろうし、俺はこんなメニューをして死なないだろうか?と思ったのも束の間、自分含めた5人の練習は容赦なく始まり、俺も余計なことを考える暇なく、ひたすら泳いだ。
精神的病で、肉体的な疲れを知らなくなっている俺の身体のはずなのに、スポーツは病を上回る、残念ながら、練習についていけず、100mの1本目と4本目は休ませてもらった、
そして、何とか練習メニューを終えた時は、自律神経優位を圧倒的に上回る肉体疲労があり、それが何だかとてもうれしくて、すがすがしかった。また、色々と辛かった症状が馬鹿らしくなってしまった。
スポーツって本当にどんな薬よりも効果があるのかも。すごい力を秘めているよな。
スイム後の体重測定では、やつれたからなのか、計測以来最低体重を更新した。

その日は、23時過ぎに寝て、久々に次の日の朝まで起きずに爆睡した。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :ローラー40km、スイム
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:1.00H(713.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :59.85kg(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月17日月曜日

体調の推移

昨晩は23時くらいに就寝したけど、0時半に起きてしまって、完全に目が覚めてしまった。
せっかくなので、筋トレにでも行って身体をわざと疲れさせて、強制的に寝るかと、1時半過ぎまで筋トレ。
こんな時間でも、他に筋トレや走っている人がいて、みんな何かしら理由があって、この時間に来ているんだろうな。

その後、2時くらいから1時間くらい作業をして、3時くらいに寝たけど、またまた5時過ぎに起きてしまったのでパソコン作業。
何だかよくわからないけど、寝てもすぐに起きてしまうんだよな。
長く寝れても90分くらい。
丁度、レム睡眠とノンレム睡眠が切り替わるタイミングで起きてしまうのかな??

とりあえず、朝食で無性に和食が食べたくなって、昨年度の健康診断以来、血圧を下げるために、自分からの摂取は完全に禁止していた「味噌汁」を1年ぶりに解禁。
その他は納豆にもずくに目玉焼き。
味噌汁も納豆ももずくも、ねぎを山盛りにするのが好き。
目玉焼きは何個か作ると、うまく割れないのが1つはあるから、失敗したのはいつも自分が食べる(笑)
っていうか、やっぱり味噌汁は滅茶苦茶うまい!!なんて幸せ・・・・・。
はぁ~、本当は毎日飲みたいよ(´;ω;`)ウゥゥ
こんなことで幸せを感じられるってことは、だいぶ正常に戻ってきたみたい。少し安心した。

そして、会社にも普通に行けた。

全然寝ていないのにも関わらず、何故か、身体が疲れたり、眠気を感じることも全くない。

交感神経が優位になっていて、胸が少しざわざわしていて、軽く緊張している感じ。

とりあえず、デスク仕事は出来るし、さあ、今日もどんどん楽になっていってやるぜ!と張り切るんだけど、そこからが大変。

先週の木・金よりはましだけど、なんだか分からないけど、職場で人と話そうとしたり、電話で話そうとすると、動悸が速くなり、言葉を発するのが苦しくなってくる。
また、これも先週ほどではないけど、時たま、根拠のない不安感がおそってくる。
う~ん、俺の身体は一体どうなってしまったんだろう?? 

今回の体調不良は、積み重なったストレスが原因だと思ったので、先週の発作が起きた時点で、本来は俺がやる必要のない仕事、良かれと思って引き受けていた仕事やプライベートの仕事、陸上クラブの事務なども、かなり手放して、ストレスが大幅に軽減されたけど、ドラクエの宿屋みたいに、いきなり完全回復にはならないはな。
でも、動悸や不安感の頻度は先週よりは、かなり下がってきたのは事実。

先週木曜・金曜日時点では、誰と話しても動悸がして、不安感が襲って、ひどい時は吐き気がして、正直、このまま正気を失うんじゃないかと思った。
特に木曜日は、日常動作もできなくなるほどだった。
木曜日から金曜日にかけて殆ど一睡もできない中で、頭の中でグルグルと回っていたことがストレスに違いないと思ったので、自分を救うために、金曜日に自分でストレスになっていると思っているものを容赦なくぶった切り、思い切り開放または解放に向けての舵切りをしたおかげで、応急処置を行い、何とかセーフモードで生活や仕事をすることができた。
ただ、それで全てのストレスから解放されるわけではなく、自分ではコントロール不可のどうしようもないストレスもたくさんある。なので、いきなりの完全回復はしないで、後遺症が残っているんだろう。

今日は以前と比べて、家族やお店の店員さんなどと話す時は、不安感や動悸はなかった。
職場では、苦手な人は分かるものの、いい人や好きな人と話す時でも動悸や不安があった。一方で、業務とあまり関係ない人と話す時は、普通に話すことができた。
規則性が分からないけど、俺の深層心理なんだろうな。苦手な人と話すのはそれだけでストレス。でも、いい人や好きな人と話す時でも動悸や不安がするのは、その人に対してのストレスではなく、きっと話している内容(つまり業務)に係るストレスなんだと思う。
徐々に、動悸や不安がなくなっていけばいいけど・・・・。

そういや、漢方なんかはどうだろう?と色々調べてみたら、ツムラ社や救心社が出している不安や動悸を鎮める漢方薬があることを知る。
なかなか高いけど、とりあえず、買って飲んでみようかな。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :ローラー40km、スイム
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:1.00H(713.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、7/17時点△4.15kg)

2026年8月16日日曜日

のあと浅草

俺は自分自身を、いくらでも仕事をさばけるスーパーマンみたいに勘違いしていたけど、そんなことはない。ただの普通の人間だった。
人間には絶対に休みや癒しが必要で、バランスよく生活することがすごく大事なんだと今回の状況になって分かった。
だから、仕事や人からの頼みを断ったりすることも必要だし、大丈夫と思っても、わざと休みを取ったり、リラックスししたりする時間も必要なんだと思う。

明日から仕事がまた始まるわけで、今夜ちゃんと寝られるか分からないけど、今のところは大丈夫そう。

むしろ「明日から楽になっていってやろう」なんて、明日からの仕事を楽しみにしている自分がいて、不思議に思うし、キャパ的には普通の人間なんだろうけど、こんな窮地に陥りながら、やはり頭がおかしい人間なのかもしれない(笑)

ところで、今日は、しおりが陸上クラブで一緒だったのあと、浴衣を着て、浅草に遊びに行ったよ。陸上クラブの練習に参加することも出来なくなって、陸上のことを考えるだけで、拒否反応を示すしおりだけど、のあだけは大丈夫。

行く前から滅茶苦茶楽しみにしていて、帰ってからもずっとおしゃべりが止まらなかった。

外国人観光客から写真撮影を頼まれたり、写真を一緒に撮ることを頼まれ、少し芸能人気分になったみたい。






何て可愛い💛

とても楽しそうで良かったよ。

のあ、ありがとうな!

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:7.00H(712.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、7/17時点△4.15kg)