しょぼ・しお 朝練日記
2026年6月26日金曜日
努力する目的
2026年6月25日木曜日
最後の居場所
TAMAchanの話や高校の話には、耳を傾けてくれるけど、しおりは日に日に情緒不安定になっていく。
2026年6月24日水曜日
しおりの陸上引退
2026年6月23日火曜日
しおりの最後の学総地区予選
今日は学総地区予選の日。
陸上クラブももうかなり大きくなってしまって、県外市外の中学に通う子もたくさんいる。
だから、全部の地区予選を見に行くことはできないし、特定の地区予選をひいきすることはできないんだけど、クラブの本拠地がある地区だし、クラブの教え子達が1番多く出場する予選なので、仕事を中抜けして見に行った。
みんな頑張れ~!
一方で、しおりは、陸上部の顧問でもあり担任でもある先生が、今日は引率で学校にいないので、むしろ学校に登校したいと地区予選は回避した。
一緒にいても無視される、一緒に走っていても応援されず、陸上部の子だけ応援する。
先生だけがそうならまだいいし、はじめから知らない子達だけだったら、完全アウェイということでまだましだった。
でも、小学生の時から一緒に練習していたクラブに所属している子達も、先生の指示に従わざるをえず、しおりを無視しているわけではないけど、しおりだけ先生から声掛けされないことに対して何もできない様子が、しおりにとって、仲間たちが離れていってしまった、自分を虐げる先生側についたように見えてしまったのだろう。完全に心を閉ざしてしまった。
そのような空間や場所に長時間いるのは辛い、走りたくないとのことで、地区予選は出場しないことを選んだ。
たくさんの仲間や友達と会えて、しおりは毎回のクラブが本当に楽しそうだった。
別にアスリートを目指しているわけでもなく、たまたま良いタイムを出し始めたので、全国大会出場や強化指定選手などは、親の自分が頑張ってほしかっただけで、当のしおりは全く興味がなく、ただ、クラブが楽しいから走ったり、みんなでレースに出ていただけだった。
そして、陸上はクラブで練習できるし、陸上が好きというよりもクラブが好きなだけだったしおりは、中学入学後は部活は水泳部を選んだ。
部活動の地域移行が進んでいるし、むしろ、スポーツ本来の目的に沿った陸上との向き合い方だったと思う。
スポーツを純粋に楽しんで、自己記録を目指していただけのしおりが、家族を抜かしたコミュニティの中で、1番濃い空間から勝手に競争相手にされて、理不尽に敵対視されては、何のために走っているのか、何のために大会に出ているのか、わからなくなるだろう。
またいつか、しおりと一緒に楽しく走りたいな。
2026年6月22日月曜日
先頭の真ん中の席
う~ん、君は担任の先生から虐げられているから、近いと辛いんじゃない?と聞いたら、担任の先生は体育の先生で、教室で会うのは朝と夕方だけだから、教室での授業は保健を除いて関係ないらしい。
しおりって、やっぱ感性が変わっているよな。
ただ、自分も教育実習をして分かったけど、授業をしていると、真ん中の1番前の席って、実は先生にとって、1番近くでありながら、意外と視界に入らないんだよね。
まあ、それでも嫌だろうけどさ!
もうすぐ期末テストだから、頑張るんだよ!
2026年6月21日日曜日
1日で60km
自分は朝から晩までOBに篭って、陸上クラブの事務作業とクラブのシステム開発作業。
テスト2週間前のしおりは午前にローラー20kmをやってから図書館で勉強。
15時頃に自分がいるOBに合流して、2人並んで勉強してた。
20時まで2人でOBにいたから帰宅自体が遅かったんだけど、しおりは何故かその後ローラー40km!
夕飯後に、ママと家の近くの中華屋でチューハイと餃子だけつまんで、乾杯してきたよ。
