昨晩から今朝にかけてもぐっすり。
カフェインレスと就寝前のPCやスマホを避けるだけでも、だいぶ効果があるんだなぁ。。。。
そして、ストレスをどんどん削っていったので、職場でも動悸が早まったり、不安になったりが殆どなくなった。
すでに行く必要は殆どなくなってしまったけど、せっかく予約したし、人生初の心療内科の門扉はたたくこととした。
夕方17時からの予約だったんだけど、診療所はかなりの患者がいて、びっくりした。
みんな何かしら問題を抱えているんだろうか?自分位の年齢の人もいるけど、学生位の若い子もたくさんいる。
担当の先生は、ものすごく温和で穏やかに話を聞いてくれた。
そして、自分の症状は『適応障害』だと教えてくれた。
ただ、俺が自分でストレス源を分かっていて、それをコントロール(排除)したことで、すぐに快方に向かい、軽い症状で済んだのだという。
もう大丈夫だろうということだった。
しばらくは業務量を減らして、元気になるにつれて、また増やしていけばいいとのこと。
自分で言うのもなんだが、俺はおそらく8人分くらいの仕事を今までやっていた気がする。
①今の仕事
②前の職場の仕事
③前の前の職場の仕事
④陸上クラブ
⑤スタジオ
①は4/1から配属となり、全くの異業界で慣れない業務とあり、扱う金額の大きさや業務の重要性、周囲からの期待のプレッシャーがすごかった。ぶっちゃけかなり手遅れの炎上プロジェクトに近く、その火消し役で投入されたわけだけど、やりがいや新しい知識や技術を覚えるのは新鮮だった。
本来であれば、現在の担当がその仕事をやっていればよかったわけで、その人がやらずに、俺が呼ばれたのも理由があり、当然のことながら、現在の担当からの足の引っ張りや、嫌がらせがとにかくひどいという問題はあった。
ただ、①だけなら、正直、喜んでやっていたと思う。
問題は俺が良い顔をしてしまったせいで、①のプレッシャーや重大任務がありながら、いつまでも②③から逃れられなかったこと、そして、社会貢献で考えている④の業務負荷があまりにも大きく、且つボランティアであるのにもかかわらず、不平や不満、裏切りなどが増えてきて、心身共に大変な状況になってしまっていること、そんな中、④を起因として、しおりが陸上部顧問からのハラスメントで、最後の学総が走れなくなったこと、あらゆることが一気に積み重なって、自分では自覚がないまま、ついに爆発してしまったんだろう。
爆発してしまった瞬間、ヤバいと思って、②③の方向転換をした。
④についても、無理や自己犠牲はほどほどにし、やれる範囲に切り替えた。
その応急処置が功をなして、仕事も休まず、1週間で回復することができたんだろうな。
適応障害という病気を俺は良く知らなかったけど、うつ病と適応障害の違いは、明確なストレス源があるかないかだという。
俺の場合は、明確なストレス源が①②③④+「しおりが走れなくなったこと」であったのだろう。
そして、②~④については、自分でコントロールできる範囲だったので、たまたますぐに軽減することができた。
①については、本来、必要なストレスであり、仕事である以上、そのストレスから完全に逃げることはできない、ただ、それでも仕事のやり方としては自分にかなり裁量があるため、普通の業務よりはかなり自分でコントロールできる恵まれた職場にいた。
本当に色々と幸運が重なったのだと思う。
でも、俺みたいに、ストレス源を自分でコントロールできる立場や環境にいる人はわずかであり、そのような人たちが逃げ場なく、数か月休職に追い込まれてしまうのはよくわかる。
俺も発作直後は正直、休職や退職が頭をよぎった。
でも、そのストレス源が、今の仕事が原因では殆どないことが、あまりに恥ずかしく申し訳ない気持ちだったのと、特に陸上については、何故、社会貢献をしている自分がこんな目に合わないといけないのかという怒りと悔しさがあったから、絶対につぶれずに復活してやるという強い思いがあった。
正直、俺はこのまま突っ走っていったら、いつか過労で突然死する予感がしていたので、今回、一度ぶっ壊れて良かったと思う。
自分がスーパーマンではなく、普通の人間であること、自分の限界値を知ることができた。
そして、自分自身、自覚のないまま、限界値を越えてしまう性分であることがよく分かった。
今思えば、ここ半年間ほど、夜中に動悸がして、目が覚め、ジョグに言ったり、仕事中も、突然、不安感にさいなまれ、散歩に出たりしたことがあった。
でも、その前兆に気がつかず、突っ走てしまっていた。
俺の性格上、自覚がないまま、ブレーキ無しで走り続けてしまうので、エンジンが焼けてバーストする前に、何周回ったらピットに必ず入るというのを、強制的にやらないといけない人間なんだ・・・・・・。
今回の病気「適応障害」のおかげで、俺の人生が救われて、長くなった気がする。
むしろ感謝したい。
先生に、俺が心療内科に来てみて聞いてみたかったこと、「再発しないためにどのように対策をとるか」を聞いてみた。
・わざと休みを取ること
だそうです。
また、「今後、大きくストレスがかかるような場面では、また同じような状況にならないために、どうすればよいか」も聞いてみた。
・小さな成功体験を積み重ねて、脳に大丈夫というのを覚えこませる
・お守り代わりに抗不安薬の頓服をもって、ここぞという時に事前に飲んで挑むのもOK。でも、抗不安薬は病気を治すものではないので、基本は自分で乗り越えていくしかない。
急性期はもちろん休むことが必要なんだろうけど、いつまでも逃げるんじゃなくて、やはり立ち向かっていく必要があるんだね。
先生からは薬は飲まなくていいと言われたけど、一応、お守り代わりということで、頓服だけ10回分処方していただくこととした。
そして、しおりのことを聞いてみた。しおりについては、心療内科に通うよりも、明確なストレス源が、学校の陸上部顧問ということもあり、学校とのやり取りの方が、走れることにつながっていくということであった。
やっぱり陸上部顧問と対峙していくしかないんだね。
次に、心療内科に行くのは、頓服が無くなってしまった時とのことだけど、出来るだけ使わないようにして、2度と心療内科にお世話になることがないようにしたいと思う。
色々と教えてくれた先生と、自分の身体に感謝したい。
世の中には、心療内科に行く人→弱い人みたいな先入観があるけど、身体が風邪をひくように、心も風邪をひくことがあると思う。
だから、偏見をなくして、もっと気軽に相談ができるようになれば、もっと生きやすい世の中になると思うんだ。
病院からの帰りは、またまた心が軽くなって、日常も仕事も、前よりいっそう頑張れそうな気がしてきた。
これからはわざと休みを取って、基本は80%、ここぞという時だけ100%で挑んでいこう。
■今日のトレーニング
しょうた:オフ
しおり :オフ
■今日の勉強
資格対策:0.00H(12.00H)
システム:1.00H(713.75H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)