素人親子の日々の朝練を中心としたトライアスロントレーニングと、日常を綴ったブログです。
日本トップクラスのトライアスリート『安松青葉選手』に憧れて練習をしています。

2026年8月25日火曜日

夏期講習の終わり

しおりが塾の夏期講習で、朝9時から夜22時くらいまで缶詰状態なのが、しばらく続いていたけど、昨日で夏期講習機関は終わったみたい。
オールキッズに出られるかは分からないけど、また今日からトレーニングを再開していこうか。
問題はラン練習がどこまでできるかなんだけど。。。。。。

チャッピー先生に旅行計画をたててもらい、飛行機やレンタカー、ホテルを予約。
ホテルやレンタカーで迷ったり、希望のものが埋まっていても、それをAIに相談すれば、すぐに代替案などをくれる。
パソコンやスマホの登場で、人々の暮らしが変わったけど、AIの登場も人々の暮らしを劇的に変えていくだろうな。

旅行は、昨年度出張で行った広島に新幹線で行って2泊、その後、レンタカーを借りて、しまなみ海道を通って、道後温泉(愛媛)入りして1泊、帰りは松山空港から飛行機で羽田へ・・・・っていうルートにしたよ。

 珍しく俺が早くに計画を立てたから(それでも2週間前だけど)、ママがすごい喜んでるよ(;^_^A

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :ローラー40km、スイム
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:3.00H(732.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月24日月曜日

AIで旅行計画

今年はしおりが受験生で、しょうたも勉強をやらないといけないから、夏の旅行(もう秋だけど)は、ママと2人で行くことになった。
以前は旅行の計画も、色々なサイトを調べたりして、本当に大変だったんだけど、今はチャッピー先生に投げ込めば、色々と情報を教えてくれて、旅行プランも練ってくれる。
今まで何日も悩んで、時間のかかってた旅行プランをだいぶ楽に立てられるようになったよ。
AIって本当に人間の生活を劇的に改善するよね。

ところで、またまた前の職場と前の前の職場の仕事の負荷が、自分に戻り始めているので、早く手放さないとなぁ。。。。。
俺が動かないと、全く進まないで止まってしまうというのも考えものなんだけど・・・・。もうどうなっても完全にほっておくという選択肢を自分が取れればいいんだけど、なかなか取れないんだよな。 
ストレスはたまるんだけど、でも自分は仕事は好きで・・・・って、本当に悪循環だよ。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:3.00H(729.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月23日日曜日

カフェでの課題

今日の朝練は陸上クラブの外練習から。
外練習が終わってからはカフェで作業。

今週から自律神経を整えるために、カフェインレス生活を始めたんだけど、カフェで頼むものが、ジュースくらいしかない(;^_^A
ジュースやミルクだと、なんだかお金がもったいない気がするけど、まあ、それはチャージ料ってことかな。
でも、糖分という別の問題が出てくるなぁ・・・・。
 
■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:7.00H(726.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月22日土曜日

懐かしの姉妹店

今日の朝練は陸上クラブの外練習から。
しおりは今週はずっと塾で、朝から夜22時くらいまでだから、全然走りにも行けないし、最近はローラーやスイムの練習もできていない。
3週間後のオールキッズは出られるんだろうか??
オールキッズのスタートリストが出た関係で、金町トライアスロンクラブのコーチから「しおりちゃんも出るなら、一緒に練習しませんか」という大変うれしいメールをいただいた。
トライアスロンの仲間たちとなら、もしかしたら、しおりも走れるかもしれないな。。。。。。

外練習が終わってから、わざと少しだけぐうたらして、午後からOBで作業と陸上クラブの事務。
20時くらいまで頑張ってしまったら、少しだけ不安感が出てしまったから、1つの作業は7時間くらいでセーブした方が今の俺にとってはいいかもな。

病み上がりの自分は、現在カフェインとアルコールを断っているので、夜は、ママお勧めの居酒屋に車で行ったんだけど、あいにく満席。
そのため、そのまま車を走らせて、前々から店の前を通って気になっていたレイクタウン近くのイタリアン?の店へ。

なんとママが10代の頃にアルバイトをしていた店の姉妹店舗!・・・・の可能性が高いとか!?
ママが働いていた方の店舗は当の前につぶれてしまったんだけど、もう1つの店舗だけは生き残っていたのか、はたまた全く関係ない店舗なのか。。。。
パスタの生麵って初めて食べたけど、もちもちしていておいしいね!

食事の後は、スタジオを3店舗回って掃除をして、1日を終えました。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:6.00H(719.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月21日金曜日

適応障害からの早期回復

今日も朝までぐっすり。
仕事にも集中できるようになり、完全に0ではないけど、誰と話しても動悸も不安も殆どなくなり、ほぼ日常に戻った。
病気になる前の俺が100だとしたら、今は80~90くらいの所にいる。
残りの10~20は、特に意識せず、気が付いたら治ってたという風にしていきたい。
今後もストレスを減らす努力をし、自分自身で自覚がなくても時には休んで、手を抜いてということを工夫していく、そして、大げさなくらい、自分を1つ1つほめていきたいと思う。

「適応障害」。
発作が起きた瞬間に、そのまま寝込んで、会社に行かなくなってしまったら、おそらく長期休職か退職になっていたと思う。
でも、恐怖の中、なんとか無理やりでも頑張って会社に行き、ストレス源を軒並み無理やり振り払ったおかげで、1日も休むことなく、重症化せずに、元に戻れたんだと思う。
もちろん、個人差が激しく、「恐怖の中、なんとか無理やりでも頑張って会社に行き」が、起き上がることすらできなくなる人だっているだろう。
「ストレス源を軒並み無理やり振り払った」が、自分自身でコントロールできる立場や環境でない人も多くいるでしょう。

だから、「適応障害」に悩む全ての人への対策にはならないけど、少なくても、俺はこうして重症化しないで、すぐに回復ができたよということをいつかちゃんとこのブログにまとめてみたいと思う。

本当に「適応障害」はなった人にしか分からない、そして、誰にでも起こりうる信じられないような辛い病気なので、1人も罹患せずに、または罹患しそう、例え罹患したとしても少しでも多くの人が救われてほしい。
罹患する人は、大抵は頑張り屋で努力家で、人から頼られる人が多いように思う。世の中に絶対に必要な人なので、あなたが辛い思いをする必要はない。

もし、「適応障害 回復」などの検索でこのブログにたどり着いた方は、俺のここ1週間くらいのブログを見てもらえれば、俺のパターンであれば、ヒントが得られるかもしれません。

この1週間、思い出すのもつらかったけど、ここまで細かくブログを書いたのは、今回の原因や結果を分析することで、再発しないようにしたいと考えていたから。
そういや、昔の家族旅行動画や子どもの小さかった頃の動画なども、ものすごく心が回復したなぁ~(自分にとっては)。。。。

ところで、今日もスイム練習は鬼練習でした。よく眠れそうです。
体重も3日間しかたっていないのに、1.4kg増えてしまいました(;^_^A

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:1.00H(713.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :61.25kg(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月20日木曜日

適応障害

昨晩から今朝にかけてもぐっすり。
カフェインレスと就寝前のPCやスマホを避けるだけでも、だいぶ効果があるんだなぁ。。。。

そして、ストレスをどんどん削っていったので、職場でも動悸が早まったり、不安になったりが殆どなくなった。

すでに行く必要は殆どなくなってしまったけど、せっかく予約したし、人生初の心療内科の門扉はたたくこととした。

夕方17時からの予約だったんだけど、診療所はかなりの患者がいて、びっくりした。
みんな何かしら問題を抱えているんだろうか?自分位の年齢の人もいるけど、学生位の若い子もたくさんいる。

担当の先生は、ものすごく温和で穏やかに話を聞いてくれた。

そして、自分の症状は『適応障害』だと教えてくれた。
ただ、俺が自分でストレス源を分かっていて、それをコントロール(排除)したことで、すぐに快方に向かい、軽い症状で済んだのだという。
もう大丈夫だろうということだった。
しばらくは業務量を減らして、元気になるにつれて、また増やしていけばいいとのこと。

自分で言うのもなんだが、俺はおそらく8人分くらいの仕事を今までやっていた気がする。
①今の仕事
②前の職場の仕事
③前の前の職場の仕事
④陸上クラブ
⑤スタジオ

①は4/1から配属となり、全くの異業界で慣れない業務とあり、扱う金額の大きさや業務の重要性、周囲からの期待のプレッシャーがすごかった。ぶっちゃけかなり手遅れの炎上プロジェクトに近く、その火消し役で投入されたわけだけど、やりがいや新しい知識や技術を覚えるのは新鮮だった。
本来であれば、現在の担当がその仕事をやっていればよかったわけで、その人がやらずに、俺が呼ばれたのも理由があり、当然のことながら、現在の担当からの足の引っ張りや、嫌がらせがとにかくひどいという問題はあった。
ただ、①だけなら、正直、喜んでやっていたと思う。

問題は俺が良い顔をしてしまったせいで、①のプレッシャーや重大任務がありながら、いつまでも②③から逃れられなかったこと、そして、社会貢献で考えている④の業務負荷があまりにも大きく、且つボランティアであるのにもかかわらず、不平や不満、裏切りなどが増えてきて、心身共に大変な状況になってしまっていること、そんな中、④を起因として、しおりが陸上部顧問からのハラスメントで、最後の学総が走れなくなったこと、あらゆることが一気に積み重なって、自分では自覚がないまま、ついに爆発してしまったんだろう。

爆発してしまった瞬間、ヤバいと思って、②③の方向転換をした。
④についても、無理や自己犠牲はほどほどにし、やれる範囲に切り替えた。
その応急処置が功をなして、仕事も休まず、1週間で回復することができたんだろうな。

適応障害という病気を俺は良く知らなかったけど、うつ病と適応障害の違いは、明確なストレス源があるかないかだという。
俺の場合は、明確なストレス源が①②③④+「しおりが走れなくなったこと」であったのだろう。
そして、②~④については、自分でコントロールできる範囲だったので、たまたますぐに軽減することができた。
①については、本来、必要なストレスであり、仕事である以上、そのストレスから完全に逃げることはできない、ただ、それでも仕事のやり方としては自分にかなり裁量があるため、普通の業務よりはかなり自分でコントロールできる恵まれた職場にいた。
本当に色々と幸運が重なったのだと思う。
でも、俺みたいに、ストレス源を自分でコントロールできる立場や環境にいる人はわずかであり、そのような人たちが逃げ場なく、数か月休職に追い込まれてしまうのはよくわかる。
俺も発作直後は正直、休職や退職が頭をよぎった。
でも、そのストレス源が、今の仕事が原因では殆どないことが、あまりに恥ずかしく申し訳ない気持ちだったのと、特に陸上については、何故、社会貢献をしている自分がこんな目に合わないといけないのかという怒りと悔しさがあったから、絶対につぶれずに復活してやるという強い思いがあった。

正直、俺はこのまま突っ走っていったら、いつか過労で突然死する予感がしていたので、今回、一度ぶっ壊れて良かったと思う。
自分がスーパーマンではなく、普通の人間であること、自分の限界値を知ることができた。
そして、自分自身、自覚のないまま、限界値を越えてしまう性分であることがよく分かった。
今思えば、ここ半年間ほど、夜中に動悸がして、目が覚め、ジョグに言ったり、仕事中も、突然、不安感にさいなまれ、散歩に出たりしたことがあった。
でも、その前兆に気がつかず、突っ走てしまっていた。

俺の性格上、自覚がないまま、ブレーキ無しで走り続けてしまうので、エンジンが焼けてバーストする前に、何周回ったらピットに必ず入るというのを、強制的にやらないといけない人間なんだ・・・・・・。
今回の病気「適応障害」のおかげで、俺の人生が救われて、長くなった気がする。
むしろ感謝したい。

先生に、俺が心療内科に来てみて聞いてみたかったこと、「再発しないためにどのように対策をとるか」を聞いてみた。
・わざと休みを取ること
だそうです。

また、「今後、大きくストレスがかかるような場面では、また同じような状況にならないために、どうすればよいか」も聞いてみた。
・小さな成功体験を積み重ねて、脳に大丈夫というのを覚えこませる
・お守り代わりに抗不安薬の頓服をもって、ここぞという時に事前に飲んで挑むのもOK。でも、抗不安薬は病気を治すものではないので、基本は自分で乗り越えていくしかない。
急性期はもちろん休むことが必要なんだろうけど、いつまでも逃げるんじゃなくて、やはり立ち向かっていく必要があるんだね。

先生からは薬は飲まなくていいと言われたけど、一応、お守り代わりということで、頓服だけ10回分処方していただくこととした。

そして、しおりのことを聞いてみた。しおりについては、心療内科に通うよりも、明確なストレス源が、学校の陸上部顧問ということもあり、学校とのやり取りの方が、走れることにつながっていくということであった。
やっぱり陸上部顧問と対峙していくしかないんだね。

次に、心療内科に行くのは、頓服が無くなってしまった時とのことだけど、出来るだけ使わないようにして、2度と心療内科にお世話になることがないようにしたいと思う。
色々と教えてくれた先生と、自分の身体に感謝したい。

世の中には、心療内科に行く人→弱い人みたいな先入観があるけど、身体が風邪をひくように、心も風邪をひくことがあると思う。
だから、偏見をなくして、もっと気軽に相談ができるようになれば、もっと生きやすい世の中になると思うんだ。

病院からの帰りは、またまた心が軽くなって、日常も仕事も、前よりいっそう頑張れそうな気がしてきた。
これからはわざと休みを取って、基本は80%、ここぞという時だけ100%で挑んでいこう。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:1.00H(713.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)

2026年8月19日水曜日

休みや休息の大事さ

久々に朝まで、7~8時間くらい眠っただろうか。
昨日から市販の漢方を飲み始め、カフェインを断ち、就寝前のPCやスマホも辞めた。
そこらへんが影響しているのかもしれない。
そして、昨日のスイム練習以降は、動悸も不安感も、殆どなくなってしまった。

さすがに1週間もたたない中で完全回復したわけではなく、動悸や不安感が時たまあるものの、頻度としては1日に数回レベルとなった。
職場で、苦手な人と話す時や重い業務の話でさえ、動悸も不安感も殆ど感じることはなく、今まで通りに近い形で過ごすことができた。

もはや快方に向かい始めたのが自分でもわかるので、翌日に予約した心療内科がほぼ不要な状態となってしまったが、せっかく予約も取ったのだし、以下のことを知りたく、通院してみることとした。

 ・ 自分自身が何かの病気だったのか、何が原因だったのかを医師に確認したい
 ・ 今後、同じような状況を回避する方法、もし同じ状況になった場合の対処法を教えてほしい。
 ・ 走れなくなったしおりの改善方法を相談してみたい
 
今の自分にはストレスをため込み過ぎないこと、リラックスや休みが必要なことも分かったので、今日は久々に夜にTVを見てみることにした。
何年ぶりのTVだろう?陸上クラブをはじめて以来、TVを見ていなかった気がする。
旅番組が好きで、特にTV東京系の番組が好きだった。
俺が録画で撮りためていたものの、ずっと見ることができなかった「土曜スペシャル」や「出川哲郎のバイク充電旅」でも見てみようかな!
あれ?全然予約されてないや。しょうたとしおりが消しやがったな!!
辛うじて2023年ころにオンエアされた「出川哲郎のバイク充電旅」の沖縄編だけが残っていたので、30分ほど見てみる・・・・。
長い間、忘れかけていたリラックスタイムを取り戻した気がした。

人間には休みや休息が必要なんだね。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 資格対策:0.00H(12.00H)
 システム:1.00H(713.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、8/18時点△4.30kg)