素人親子の日々の朝練を中心としたトライアスロントレーニングと、日常を綴ったブログです。
日本トップクラスのトライアスリート『安松青葉選手』に憧れて練習をしています。

2026年5月18日月曜日

お昼の男飯 ~陸上クラブ運営事情⑤~

今週はしょうたが中間テスト日。
今日は4時間テストがあるけど、明日からは3時間なので、お弁当を作るのは今日まででいいらしい。

我が家は、ママが早朝からスタジオの清掃に行ってから会社に出勤するため、しょうたのお弁当作りは自分の仕事。
とは言っても、タコライス(月)(火)→ロコモコ丼(水)→ガパオライス(木)(金)と、決まったメニューを回しているだけだけど(笑)
月木は、2日分作って、半分は翌日のお弁当に回すから、同じ弁当が2日間続くことになる。
しょうたはよく飽きないよな(;^_^A

でも、しょうたのお弁当は意外に友達から人気で、特にタコライスが好評で、みんなに少しずつ、おすそ分けしてあげているらしい。

俺は、お弁当箱にご飯やおかずを綺麗に詰め込んだりするのがすごい苦手なので、見た目気にせず、正方形タッパーに、丼形式でのっけて終了。
もう1年以上続けているから、今は大体20分くらいで作れてしまう。
まあ、少しづつレパートリーを増やしていこうかな。
しょうた、お昼の男飯を楽しんでくれ!

さて、陸上クラブの運営事情第5弾です。

長くなってしまうので、興味のない方は読み飛ばしてください。

~ここから~

卓球は初級者であれば、温泉卓球のようなイメージで、非力な方や年配の方も生涯スポーツとして楽しめる素敵な球技だと思います。
ただし、中級以上になり、競技として真剣にやる場合の練習強度は、他競技の上級者レベルと、運動負荷も強度も変わりません。

私はスポーツで高校に進学しながらも辞めてはしまいましたが、クラブチームと高校で練習を行ったこと、走り込みによる持久力や、動体視力、反射神経などが鍛えられ、小学生の時のように、運動が得意になった気分ではなく、いつの間にか運動が本当に得意になっていました。

大学進学のために埼玉県にやってきたのですが、私は得意になった運動を活かして、下宿先の近くにあったスポーツジムでインストラクターのアルバイトをはじめることにしました。
下宿先が共同風呂で、新入生の私は先輩たちが入り終えるのを待たなければならなかったので、スポーツジムであれば、下宿先のお風呂ではなく、ジムで毎日シャワーを浴びれると思ったからです(笑)
小中高と競技としては卓球をしていましたが、選手クラスにはならなかったものの、水泳も小学校卒業まで続け、それなりに練習していたのもあり、実力的には、育成レベル相当であったかと思います。
簡単な研修を受けてから、最初はスイミングスクールのインストラクターとして、子ども達の指導にあたりました。

オリンピック選手を輩出していたスイミングスクールでもあったので(それを知らずに面接を受けに行ってしまった・・・・)、いわゆる競泳の本格始動で、私も水泳を競泳として再開し、子ども達の手前、恥ずかしくないように自分も必死で練習をすると共に、子ども達の指導についても勉強を続けました。

スイミングスクールでは、約10年、初心者レベルから選手レベルの子まで、たくさんの子ども達と水泳を通して向き合いました。
水を怖がっていた子が、潜って水の中で目を開けられるようになり、得意げに何度も披露してくれたり・・・・、ビート板がないと浮けなかった子が、ビート板なしで泳げるようになったり・・・・・、選手の子が、雨の日も風の日も、夢を追いながら、毎日朝練と夜練に通ってくれたり・・・・。
実は私は、スポーツインストラクターを始めるまでは、子どもが特に好きではなかったのですが、水泳指導を通して、子ども達がすごく好きになりました。
また、とにかく基礎を大事にし、順序だてて、教えていくことで、どんな子でも泳げるようになり、速くなっていくことを知りました。

最初は、ライフガードと水泳指導員で働き始めたのですが、フィットネスや筋トレ指導とどんどん幅が広がっていきました。

筋トレなどは、もともとはフリーウエイトで鍛えるマッチョなお客さん達の補助をしていただけなのですが、マッチョなお客さん達に「そんなヒョロガリで補助ができないだろ!」とお叱りを受け、お客さんから筋トレの方法を指南いただきました。
筋トレにより体重は10kg以上増え、ベンチプレスでは体重の2.5倍上がるようになりました。
お客さんと一緒にパワーリフティングの大会にも出場し、体重別では県内トップクラスの成績を納めることができるようになりました。
徐々に自分が強くなっていくのがうれしかったのと、仲間(お客さん)と一緒にトレーニングをする日々が本当に楽しかったです。
子ども達の水泳と同じように、筋トレも順序だてて、基本をしっかり押さえながらトレーニングをすれば、私のようなヒョロガリでも強くなれることが分かりました。

卓球・競泳・パワーリフティングのトレーニングや指導を通して分かったことは「仲間と一緒に楽しくトレーニングするのが1番伸びるし、苦しい練習も続けることができる」。そして「基本を大事に順序だててトレーニングをしていけば、必ず伸びる」ということです。
陸上クラブの指導にも、この考えを大事にしています。

その後、大学を卒業して就職してからも、週末は、そのジムでそのままスポーツインストラクターを続け、合計10年近く働いていました。
現在の職場に転職する際に辞めてしまいましたが、実は現在の職場には、当時、筋トレを一緒にしたお客さんがいたりします。
そして、偶然ではありますが、競泳の教え子達も5~6人後輩として入ってきてくれ、周りに人がいない時は、私を「コーチ♪」と呼んできます (*^-^*)

~つづく~

■今日のトレーニング
 しょうた:テスト勉強
 しおり :オフ
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.0H(508.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()

 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)  

2026年5月17日日曜日

周辺100m以内(陸上クラブ運営事情④)

来週から中間テストが始まるしょうたは、朝から晩まで図書館で高校の友達と勉強。
自分としおりは、陸上クラブの外練習後、先週に引き続き、スタジオで出会ったダンスの先生にストレッチ教室をやってもらってから、
これまた昨日に引き続いてOBへ。
しおりは身体が硬いので、怪我をする可能性があるし、股関節の可動域を広げて、足の回転数を上げたり、ストライドを伸ばしたりができるようになりたいね。

OBでは、自分は仕事や陸上クラブの事務作業、しおりは中間テスト対策。
ちなみにママは自宅近くの公民館でダンスの練習をしてたらしい。
しょうたに「昼飯どうしたの?」と聞いたら、OBの向かいにある中華料理屋さんで、食べたんだとか。

家族4人、バラバラのことをしているけど、みんなものすごく近い距離の中で、お互いのやることをやっていたんだな (;^_^A
我が家の周辺というか、都心って、やりたいことが何でもできる環境なんだなって改めて思ったよ!


さて、陸上クラブの運営と今後についての第4弾です。

陸上クラブを作ろうなど、当初は全く思っておりませんでした。
もとはといえば、幼少期より検診に何度もひっかかり成長が非常に遅く、あらゆることが不器用だった長男しょうたが、保育園や学校でいじめられることを心配し、少しでも自信をもってもらおうと、長距離なら努力で報われるはず、と、2人で早朝の親子ランを始めたことがきっかけです。

ただ、今まで、自分自身でもずっと、しょうたとの親子トレーニングの始まりがきっかけだと思っていましたし、このブログ内でも、そして、誰かに説明を求められても、今までもずっとそのように説明をしてきました。
でも、だからといって、無料の陸上クラブを作るという選択肢が生まれるのでしょうか?
考えてみれば、私の生育環境、その後の生活、そして、故郷を襲った東日本大震災というのが、さらなるルーツであるのかもしれません。

~ここから~

生まれた時から、お座りができないまま伝い歩きをはじめ、歩き始めもものすごく遅く、そのまま運動が極端に苦手なまま成長したしょうたでしたが、私はどうだったのかというと、私自身も子どもの頃は小柄で大人しく、ものすごい運動が苦手でした。

おそらく、今、私の周囲にいる人は、私に対しての印象として、活動的で体力があって運動が得意な印象を持っているかと思います。ただ、子どもの頃は違っていました。

そんな私でしたが、母親が地域で卓球をやっていた関係で、小さい時から、母親の卓球の練習に一緒についていき、母親が小学校の体育館で卓球をするのを眺めながら、妹や私達兄妹と同じように親に連れられてきていた子ども達と一緒に遊んで過ごしていました。

今思えば、大人同士は色々といざこざもあったのでしょうが、地域の卓球愛好者の方達は、母親についてきた私達子どもにはすごく優しくて、みんな本当によく可愛がってくださいました。とてもよい思い出です。

私が地域の大人たちから可愛がってもらえたのは、私の母親が地域の人たちや卓球愛好者たちから慕われていたのでしょう。母親の人柄や努力があったことに間違いありません。

地域との関係が希薄になっていく現代社会において、このようなみんなで子どもを育てるというコミュニティは、今でもすごく大事なことなんだなと感じます。この経験も陸上クラブ設立のルーツになったんだろうなと思います。

ところで、始めはみんなが卓球をするのを眺めたり、周りで遊んでいただけでしたが、いつの間にか、みんなが私にラケットを持たせて、空き時間に卓球を教えてくれるようになりました。

皆さんも想像ができるように、卓球はテクニックのスポーツですので、やれば何もしない人よりは絶対に上手になります。

そのため、運動が苦手だった私は卓球ができるようになることで、少しだけ運動が得意になった気分になり、自信がついたのかどうかなのか何故だか未だにわかりませんが、気が付けば、大人しかった私がいつの間にか近隣の子ども達を年齢・性別・学校関係なく、大量に集めて統率する、当時でいうガキ大将になっていました。

自称ガキ大将は痛いですが、田舎ですし、習い事なんて都心の子と異なり、殆どやっていない時代・環境でもあったので、本当に、子ども達みんなを集めて、平日の早朝・平日の夕方・休日は朝から晩まで、みんなで遊んですごしていました。
最高に楽しい時間でした。
ここらへんも、子ども達を集めた陸上クラブの運営のルーツになっているかもしれません。

そのような中、そのまま私はいつの間にか県内の強豪卓球クラブチームに所属し、そこでも毎日の練習が楽しくて、県内各地から集まってくる仲間との交流、他クラブや他中学の選手との触れ合いは最高に楽しい時間でした。

中学卒業と同時に、声をかけていただいた全国制覇を目指す強豪高校に進学しましたが、残念ながら、ここで挫折してしまいました。

私は、子どもの頃から、地域の大人たちに可愛がられながら育てられ、親身に優しく卓球を教えていただきました。そして、毎日、朝から晩まで、地域の子ども達と遊んで過ごしていました。

また、クラブチームに所属してからも、地域の子ども達と遊んでいたのと同じように、年齢・性別・学校関係なく、みんなでワイワイしながら練習する環境で、毎日の練習が本当に楽しく、厳しさなんて皆無で、楽しい練習だけで、気が付けば、そこそこうまくなっており、学校や県内の卓球界からも多少は一目置かれる存在になっていました。

とにかく温室育ちだったんですね。普段の生活も卓球も、ただひたすら楽しいだけだったんです。

でも、強豪高校は全然違うんですね。楽しい練習ではなくなってしまいました。
練習に楽しさなど必要なく、結果と実力だけが求められ、そもそも、井の中ではそこそこの選手でチヤホヤされていい気分だった私が、強豪高校に行くと並みの選手で、誰もチヤホヤせず、むしろ、私を出し抜いてやろうという選手しかいませんでした。
入学当時は自分より実力が下の選手が、どんどんうまくなってくるプレッシャー、当時は今とは全然異なり、上下関係も厳しく、体罰なども当たり前の時代で、朝昼晩、休日も毎日練習で、結果だけが求められる実力だけの世界でした。
大好きだった仲間たちや地域の友達と遊んだり、過ごしたりする時間も全くなくなり、あんなに楽しかった卓球が、いや、毎日の生活が途端につまらなくなってしまい、あっさり卓球を辞めてしまいました。

本当に一流の選手になるためには、この環境にも耐えていかなければいけなかったのかもしれません。

ただ、私は今でも、あのまま頑張っていれば・・・・・という後悔の念は正直殆どありません。

それよりも、地域の大人たちに可愛がってもらえたこと、朝から晩まで知ってる子も知らない子もみんなで一緒になって遊んで過ごしたこと、クラブチームで仲間たちと毎日楽しく練習をして過ごしたこと、、、、これらの経験や時間が、私の人生にとって、本当に最高の思い出だったなぁ・・・・・と、いつも思い返しています。

あの時、私を可愛がってくれた大人達はもう死んじゃった人も多いですが、でも、同年代の地域の子ども達もクラブチームの仲間の多くが、今は、日本中いや世界中に散らばって、どこかで頑張っていることかと思います。

そのような最高の時間を経験として持っている私ですので、今の年齢になっても、何か辛いことや大変なことがあっても、その最高に楽しかった時間を思い出せば、ちょっとやそっとのことでは、へこたれません。

そして、その最高の時間というのは、別に多額のお金や難しい条件をクリアしなければ、作れなかったかというと、そうではありません。作ろうと思えば、今からでも作れるでしょう。私の子どもはもちろんのこと、地域の子ども達にも作ってあげることができるでしょう。

私と同じように、地域から可愛がられ、楽しい思い出をもって育った子どもはとても強くなれるんじゃないかなと思います。

私の陸上クラブが、私が経験してきた空間になれるようにしていきたいなと常々考えています。


すご~く長くなりました (;^_^A

でも、少しづつ私が設立した陸上クラブの目的や、期待している役割を思い出していくことができています。

まだまだ続きますよ!


■今日のトレーニング
 しょうた:テスト勉強
 しおり :陸上
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:8.0H(505.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()

 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)  

2026年5月16日土曜日

タイミング悪きGANTZ(陸上クラブ運営事情③)

今日は何故かしょうたの高校が土曜登校日。
月曜日が祝日で休みが多いことから月曜の授業をやるらしい。
確かに祝日は月曜が1番多そうだから、そこらへんを加味して、学校の週間カリキュラムって組まれてるのかなぁ?

朝練は、陸上クラブの外練習をしてから、午後一で室内練習。
室内練習は10人程度の参加のみで、やはり外練習と続きで室内練習をやらないと、みんな来るのが大変なようで参加率は激減。

室内練習が終わってからは、しおりと一緒にOBで過ごしたよ。
しおりは勉強で、自分はひたすら仕事(システム開発作業)。
カフェ代が目当てだろうけど、親父と一緒に席を並べて、こうして土曜の午後を一緒に過ごしてくれるって本当に幸せだね。

途中の休憩で、しおりとスマホの画面を見ながら話していたら、突然LINE漫画が立ち上がってきて、最近読んでいる「GANTZ」の扉ページが開いてしまった!
全裸風の女の子が剣を持っている絵で、しおりが「最悪!!」と軽蔑のまなざし。
う~ん、何てタイミングの悪い(笑)


さてさて、陸上クラブの運営について、少しづつ問題点も見え始めてきたところで、今日も振り返りをしてみたいと思います。

~ここから~

あくまで妻が主体でしたが、家族で起業を行い、その後、私が陸上クラブの運営を行ったことにより、私達家族の生活は、信じられないほどの忙しさとなりました。

私は朝5時に起きて仕事と陸上クラブの運営事務を行い、日中は仕事をし、夜は仕事または陸上クラブの練習指導を行い、その後再び深夜1時まで仕事か陸上クラブの運営事務をやるようにしております。睡眠時間は大体4~5時間が多いです。

ちなみに、休日も仕事かほぼ陸上クラブ関係(練習・事務・大会引率・役員)の業務でつぶれてしまいます。

仕事・睡眠45時間・陸上クラブしかやっていませんね・・・・・(笑)

ちなみに、妻はもう少し早く寝ますが、起きるのは私より早いことが多く、都内の会社へ出勤する前に、少し離れたスタジオへ清掃に行っています。
また、毎晩、スタジオを利用してくださるお客さんやダンスの先生たちとのやり取りを妻が全て行っているので、妻も本当に大変です。
最も自宅から近いスタジオは私が、そして、初代スタジオは結婚して独立した長女が清掃しています。
たまに、しょうたも清掃に行ってくれます。
なので、家族総出でみんな本当に忙しいのです。

まあ、家庭内では、陸上クラブは私、事業については妻が・・・といった役割分担ですね。
妻は、空き時間で事業をやっているのにも関わらず、それなりに成功していますので、本当に聡明ですごい女性だなと感心しています。

ちなみに、私は陸上クラブをボランティアで運営できるのは「仕事が楽だから」「定時で上がれるから」などと、心無いことをよく言われるのですが、はっきり言って、転職経験があり複数の仕事をやったり、客先への出入りが多かった私からすると、今の仕事も標準的な正社員業務よりも業務量もプレッシャーも遥かに多いと感じています。無茶苦茶責任重大な仕事を任せていただいている、そして、人々や社会のために役立っている、絶対になくてはならない仕事をしているのだという自負もあります。

一方で、現在の職場は自宅から近いことから通勤時間のロスやストレスが殆どありません。
そして、責任は重大だけど、殆ど全ての業務が自分の裁量で進められること、協力者が多く人間関係に疲弊しないこと、雑用から解放されているため、本来業務に集中できる環境を与えていただいていること、そのような環境ですので、職場環境には非常に恵まれているというのも事実だと思います。
これは私が所属する会社がそうなのではなく、私が与えられた業務やポジションがたまたまそうなだけで、数年たったらまた状況が変わっているかと思います。
この職場があってこそ、様々な知識・スキルを身につけさせていただくことができ、そして、安定した固定賃金をいただけることで、私の人生で色々な挑戦ができたり、地域貢献活動をしたりといったことができるのも間違いないことですが、楽な仕事をしているからということでは全くありません。

陸上クラブは、子ども達の成長や頑張りを間近で見られるといったやりがいがありますが、仕事を抱えながらの運営は、実際問題、正社員の仕事を本職の他に、もう1本抱えているのと変わらない業務量です。
PCとスマホ・本・ノートを常に持ち歩き、5分でも時間があれば、仕事か陸上クラブの事務作業を進められるようにしています。

ところで、昔からブログを読んでいただいている方はご存じかもしれませんが、私自身は、勉強と自分自身のトレーニングが大好きで、旅行番組を見るのが好きでした。
でも、TVなんかはここ56年間見ていない気がします(笑)

ただ、自分がおかしくなるのが嫌なので、どんなに忙しくても、何とか時間を捻出して、火金20時からはジムで知り合った方々と1時間弱のスイム練習をすること、また、週2回ほど30分ほどの筋トレを行い、筋力を維持しつつ、ラントレーニングも週2回ほど20分ほど行っています。

本当は毎日、趣味のトレーニングと勉強に明け暮れたいです。

私は怪我も病気も殆どしないのですが、この無理やりにでも、身体を動かす時間を作ること、好きなことをやる時間をわずかばかりにでも作ることで、心身の健康状態を保てているのだと思います。

忙しさのあまり、これらの時間を作らず、業務を続けると、多分壊れてしまうでしょう。

とは言っても、このわずかな自分時間の間に、陸上クラブ関係者からのLINEやメールでいっぱいになるのですが(笑)

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :陸上、スイム
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:8.0H(497.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg) 

2026年5月15日金曜日

運動会が楽しみ!(陸上クラブ運営事情②)

翌週に運動会があって張り切っているしおり。
毎日運動会の話をしてきて、とても楽しみにしている様子。うん?なんだか陸上大会よりも気合が入っていないか??

今日は、学級対抗リレーの予行練習だったらしいんだけど、アンカーの陸上部の4走の子が今日は走れないとのことで、しおりが1走を走った後にその場に残って、4走のアンカーもその子の代わりにそのまま走ったらしい。
1走は、しおり以外の子が全員陸上部であったのにも関わらず、1番でバトンを渡したけど、さすがに2回目の4走では疲れて、陸上部のエースの子に抜かれて2位になってしまったんだとか。
ただ、2位になって笑っていたしおりを、2回走ったということに気づいていなかった先生に、ふざけて走ったと思われて怒られたそう。
せっかく2回走ったのに、何てかわいそうな奴・・・・・・。

今年はしおりが所属する水泳部が廃部になる関係で、新入生を受け入れることができず、人数が少ないので部活対抗リレーも出られず出場種目が減ってしまったそう。
中学生活最後の運動会だから、いっぱい出たかったけど、残念だね。
ただ、もともと運動が別に得意でもなんでもなかったしおりが、こうして運動会を楽しみにして、活躍をしてくれることをうれしく思うよ。


・・・・さて、昨日お伝えした通り、今日から少しづつ陸上クラブの運営について、話していきますね。
興味のない方は以下は読み飛ばしてください。

~ここから~

古くからブログを読んでいただいている方は、私が地域貢献として、陸上クラブを運営していることはご存じだと思います。

思い切り遡れば、私としょうたの2人だけの練習が始まりでしたが、陸上クラブとしての立ち上げは、しょうたとしおりを含む小学生7人でのスタートでした。
今は小学生から高校生まで、軽く100人以上在籍しています。

私の陸上クラブは、実費(大会費用や競技場使用料、ユニフォームなど)は払ってもらっていますが、入会金も月謝も年会費もありません。
無料で運営しています。
私自身には1円も入らず、ボランティア対応です。
私以外の指導者にはアルバイト代や旅費を払っていますが、学生にはそこそこのバイト代であるものの、大人の指導者については、正直ボランティアに近いお金です。
なお、私がボランティアでやっている理由は、他に雇われで仕事をしていることもあり、お金をもらうことで、余計なトラブルに巻き込まれたくないからです。
クラブとして、無料で運営しているのは、会計が面倒、保護者達からシビアな目で見られるようになる(職業として陸上クラブを運営しているわけではなく、クラブ運営に費やせる時間が余暇のみと限られているので、成果やサービスレベルまで求められるようになると厳しい)、お金の問題で頑張りたいという子のチャンスを奪いたくないなどの色々な理由があります。

とは言っても、クラブ運営に当たってはお金は出ていくので、そのお金はどうしているのかというと、基本は、私が毎月最低でも数千円~多い時は数万円規模の金額の持ち出しを行っています。
これも古くからブログを読んでいただいている方はご存じですが、家族ではじめた事業で得た売上を地域貢献として、クラブに繰り入れている形になります。

陸上クラブの事務は信じられないくらいいっぱいあります。
ただ、陸上クラブ立ち上げ当初は人数が少なかったのもあり、保護者に業務負担をさせませんでした。それは100人を越えた今でも変わりません。
私自身が子どもが保育園の時の父母会、小学校の時のPTAなどで、すごく嫌な思いをしたからというのもあったのですが、保護者間で力関係を生みたくない、保護者間の業務負担を平準化するのが困難、それによって生じるトラブル対応、保護者がクラブ運営に介入してくる可能性などのリスクを考慮し、私が殆どの事務をやることにして、今に至ってます。

・・・と、今日はここまでにします。

やっぱり書くのっていいですね。
段々、問題の本質が見えてきました。
人数が当初よりもものすごく増えてしまったので本当は事務を分担したり、最低限の運営資金分として、月会費などをとってもいいのかもしれないですね。
会計が面倒なら、電子決済などを始めればいいのだし・・・・・、つづく。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :ローラー40km
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:0.0H(489.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :60.90kg(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg) 

2026年5月14日木曜日

今日からの話題は(陸上クラブ運営事情①)

しおりの中学校の水泳部の先生が、しおりが通っているスイミングスクールと交渉してくれて、今月から木曜16時半から17時半で1レーンだけ泳がせてくれることになったので、毎週木曜のしおりは水泳→陸上(早退)→塾とすごく忙しい生活。

俺が子どもの頃は、そんなにたくさんの習い事をやっていなかったから、今の子は本当に忙しいよね。

ところで、このブログは私(40代中年親父)と長男・次女の親子でのトライアスロントレーニングの記録から始まったブログです。
親子トライアスロン日記だったのが、いつの間にかただ単に、我が家の日常を記すだけのブログになってしまいました(笑)

でも、昔から我が家のブログを読んでいただいた方からすると、あれほどの運動音痴だった長男が自信をもっていく過程、とんでもなくわがままになっていく次女(笑)、家族で起業をしたり、私が陸上クラブを作ったり、長女が結婚したり、そして、陸上で少しだけ芽を出し始めた次女と、我が家の生活がかなり変わってしまったことはご存じだと思います。

このブログは、私自身が日常を財産にしたい、ノウハウとして残したい、そして、東日本大震災をきっかけに、いつ自分がいなくなってもいいように、思い出を記録として子ども達に残してあげたい、その時、親父はこんなことを考えていたんだよというのを伝えたいと思って、1日も欠かさず記してきました。
お読みいただいている読者の皆さんにとって、あまり有益とはならない情報も多々発信しております。大変申し訳ございません。

まあ、ここ数年はトレーニング記録というよりも、我が家の日常をダラダラ書いてあるだけなのですが、何故かは分かりませんが、このブログは1日100件から300件以上のアクセスがあり、多い時は月に1万件以上のアクセスがあります。
そのため、どなたが見ているか分からないので、情報の発信については、仕事のことは絶対に書かない、個人情報を絶対に載せない、悪口や愚痴はできるだけ書かないということを意識しています。

ただ、今日からしばらく書こうと思っている内容は、現状に関する嘆きや愚痴のような内容にあたるかもしれません。
私自身、現状の自分の頭の中や状況を整理する上でも、書き記す内容ですので、長文となりますが、どうかご容赦ください。

今日からしばらくは、私の人生において、仕事と同じくらいの負担割合を占めてしまった陸上クラブの運営と今後について書いていきます。
私自身が①初心を振り返り②状況を整理し③今後のことを考えていくうえで、過去や自分自身の身の上も振り返った方がいいかなと思い、少し長くなるかもしれませんが、書いていこうと思いました。
ですので、今日からしばらくは、いつもの日常のブログの割合を少しだけ減らして、しょうたもしおりの登場回数も少しだけ減って、陸上クラブの今後の運営と今の自分の考えを書いていきたいと思います。

明日からしばらく、私の陸上クラブの運営に興味のない方は、後半部分を飛ばしてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :水泳部(スイム)、陸上
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:2.0H(489.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg) 

2026年5月13日水曜日

タイミングが悪い

昼間は暑いくらいの晴天で、昼食も外に食べに行ったんだけど(週1回の楽しみ (*^-^*))、、、、

夕方から雨がポツリポツリで、18時からの陸上クラブの競技場練習が始まる頃には、そこそこ強い雨に。
練習を始めてから1時間ほどで雨はやんでくれたけど、天候のせいで12人くらいしか集まらなくて、せっかくの週1回の競技場練習なのに運が悪いなぁ。。。。。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :水泳部(陸トレ)、スイム
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:2.0H(489.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg) 

2026年5月12日火曜日

未明の姫

しおりはスイミングスクールでテスト日だったみたい。
すでに最高級となっていてお気楽なしおりは、何人かがしおりと対決させろとのご指名があったようで、半フリを2回泳いだそう。どちらも飛び込みなしで、32秒っていうから、かなり速くなってきたなぁ・・・・・(もちろん、選手レベルではないですが)。

ところで、夜中、就寝していたら、未明1時半ころ、胃の辺りが気持ち悪くなり、動悸が激しくなってきたので、気分を変えるために、外に出てランニング。
走っていたら、気がまぎれ、胃の辺りも落ち着いてきたけど、歩き出すと、また気持ち悪い・・・・。
ということで、結局40分ほど、外でジョグをしてから帰宅し、目が覚めてしまったのでPC作業をしていたら、しおりが起きてきて「目が痒い!」
あらあら、目が赤くなってるよ。何かのアレルギー反応かな?ということで、花粉症で処方してもらった目薬を探す。
目薬を差してあげたら「部屋に蚊がいるから、痒い!」と言うので、今度はベープのスプレーを噴射。
「布団の上で、蚊が死んでいたら、気持ち悪くて寝られない!」
布団をチェック!「ほら、蚊いないよ」と、確認してから、横にさせ、その後、ぬいぐるみやタオルケット、掛布団も1つ1つ確認して、しおりに渡していく。
う~ん、どんだけお姫様なんだ?
まあ、でも、外の世界は厳しいから、女の子は家の中くらいはお姫様でいいのかな? (;^_^A
そんなこんなで3時を過ぎていたけど、自分もいつの間にか気持ち悪さがなくなっていて、眠くなったので、朝までぐっすり眠りましたとさ。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :ローラー40km、スイム
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:2.0H(487.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :60.90kg(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)