素人親子の日々の朝練を中心としたトライアスロントレーニングと、日常を綴ったブログです。
日本トップクラスのトライアスリート『安松青葉選手』に憧れて練習をしています。

2026年5月23日土曜日

楽しい夜

「6時に起こしてね!」と前夜からやる気満々のしおり。
6時に起きて用意をしていたものの・・・・・残念ながら、7時に運動会延期の連絡が!

しおりの中学校は水はけが悪いので、前日の雨で走れる状況じゃなかったみたい。
まあ、残念だけど、きっと、先生たちが朝から様子を見に行ってくれたんだと思うよ。
でも、運動会が中止になった代わりに6時間授業なんて、さすがに落差が激しいよなぁ (;^_^A


ところで、 ママのダンス仲間の方が務める会社の福利厚生で、夜の「浅草花やしき」を貸切るイベントがあり、招待いただいた!

浅草なんて、昔、勤めていた会社の仕事初めの宴会や、しおりとのバイク練習、年末の陸上クラブでの走り納めでしか来ないよなぁ(笑)

相変わらず、情緒溢れる町並み。外国人観光客だらけだったよ!

浅草花やしきでは、ママのダンス友達の会社の人や、そのご家族が行列を作っていて、自分たちもイベントの参加費用を払って、園内へ!

飲み物もアルコール含めて飲み放題!

自分はママに誘われて、背景も分からず、参加させてもらったけど、どうやら労働組合のイベントみたいだ。さすが大企業!
でも、こうやって家族や友達を誘える会社のイベントっていいね。
お子さんなんかは「パパ(ママ)ってすごいんだな!」と思ってくれるでしょう。
従業員としては、一生懸命働いている甲斐があるよね。

ステージで開会式を終えてから、乗り物も乗り放題で食べ物もチケットをいただいた。
ただ、最初はチケットとの引き換え制だったけど、途中からは食べ放題に!

東京に来て30年近く経つけど、「浅草花やしき」の中に入ったのは初めてなんだよなぁ~。。。
そういや、しょうたとしおりは陸上クラブの友達と何回か来てたっけな。
乗物から見える浅草の街並みが綺麗。
無駄に黄昏ていたところをママに盗撮されてしまったよ。
ママと2人でクレープ。
2人で並んでの写真なんて、いつ以来だろう?若い頃を思い出すね!

抽選会で、プレゼントが当たってしまった!
本来は部外者なのに本当に申し訳ない。。。。。m(__)m

21時に閉演してからは、ママと2人で浅草寺を歩いてみた。
遅い時間にも関わらず、外国人観光客が結構いっぱいいた。

夜風が気持ちいい☆

久々に楽しい夜だったな!


■今日のトレーニング
 しょうた:陸上
 しおり :スイム
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:4.0H(524.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)  

2026年5月22日金曜日

雨漏り

今日は朝からかなりの雨。

そんな中・・・・ムムッ!?
スタジオで雨漏りがしているとお客さんから連絡があったとママから連絡があったので、会スタジオへ不動産屋さんと一緒に現地確認。
室内の端の天井から、雨漏りがしていているから、屋上の防水コートが機能しなくなってきたんだね。
フローリングは水が天敵だから早く対応しないといけないけど、雨漏り修繕のために、スタジオを閉鎖しなければならないだろうから、その間、ダンスの先生たちのレッスンをどうすればいいだろう??
う~ん、トラブルばっかりだよ。

ところで、明日はしおりは学校の運動会。
陸上大会より楽しみに大張り切り。
数日前は雨予報だったけど、雨が今日にずれて翌日は曇り予報になったので大喜び (*^-^*)
ウキウキでお弁当を作ってるよ。

ほら、早く寝るんだよ。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.0H(520.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)  

2026年5月21日木曜日

変わらぬ味

今週月曜日から中間テストが始まったしょうたがやっとこさ終わって、陸上クラブの練習に合流!
最近は指導者が俺しかいないことも多く、しょうたの存在が本当にありがたい。
残念ながら選手としては大成しなかったけど、こうして親子で一緒に、スポーツを通じて、地域貢献できるなんて、選手として大成してくれるよりもうれしいし、幸せに感じるよ。

ところで、4月から異動で職場の勤務先が変わり、母校の大学のすぐそばに勤務地が変わったおかげで、大学生時代に行きつけだった店に、1週間に1回だけ、昼ご飯を食べに行くのが楽しみになっている。

ここの店のランチも素敵じゃないですか?相変わらずおいしい!
大学の目の前にあった喫茶店です。
最近よくブログにあげているハンバーグランチ(830円)もすごく好きな店だったんですが、ここも好き。

食事をしていると、母校の後輩にあたるであろう大学生や大学職員、教員たちもいっぱいやってくるんで、自分が大学生だった当時を思い出すよ。

本当にいきがって、調子に乗っていた大学生だったな・・・・・・。

正直、中身は実はあんまり変わっていないんだけど、今もこうして母校の近くで、仕事や生活をしているなんて、当時の自分は想像もしていなかったよ。 

人生は何が起きていくのか、よくわからないね。

■今日のトレーニング
 しょうた:陸上
 しおり :水泳、ローラー40km
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.0H(520.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)  

2026年5月20日水曜日

地域クラブと部活の共存

通信地区予選が終わった翌日の今日。
陸上部の中長ブロック顧問の先生で、担任でもある先生が、しおりの前に来て、しおりに向かって「総合優勝!」と言ってこられたみたいで、しおりは突然のことに呆然としてしまったみたいだけど、意図は何だったんだろうね?
市内総合優勝は確かにすごいけど、うちの陸上クラブの各世代県内トップクラスの強い子達がたくさんいる中学校なので、その子達がのきなみ優勝や入賞をしてくれる。
だから、しおりなんかいなくても、総合優勝は大本命だろうからな。

先生が鼓舞するためだったのか、悪意があったのか、それは分からない。
でも、しおり的にはまた嫌な気持ちになったらしく、「県大会ももう出たくない。ただ、県大会まで出なかったら成績を下げられるかもしれないから、県大会だけは出ようと思う。でも学校にも行きたくない。陸上も辞めたい」と言い出す始末。

陸上競技の指導者として、子どものやる気をなくさせるのってどうなんだろう?

俺も同じ陸上競技の指導者のはずなのに、しおりが生活の大多数を過ごす学校には一緒にいてやることができないので、守ってあげられないのが口惜しい。
しおりと同じ中学のうちのクラブの子達もみんな陸上部なので、部活動や顧問の先生を優先させるしかないし、担任が陸上部の先生になってしまった今、学校でのしおりの居場所は一体どこになるのか?

地域移行で子ども達は部活以外の地域でスポーツや文化を学ぶことが推奨されている。
陸上競技をクラブで練習しているからって、陸上部に入らなければいけないということは当然ないし、逆もしかりだと思う。
子ども達の選択は尊重されるべきで、どちらかに行っていたとしても、クラブ側も部活側もどちらかでやり辛くなるような環境にしては絶対にならない。
でも、今は部活が絶対優勢で、クラブ側を選択する子はしいたげられてしまう。
一方で、部活絶対優勢の状況下で部活を優先せざるを得ない子がいたとしても、クラブ側がその子をやり辛くさせたり、モチベーションを下げるようなことなんてしないだろう。

俺と一緒に親子でラン練習をしていただけのしおりが、一緒に練習をしたいと言って入ってきた子ども達を受け入れたおかげで、俺がクラブを作り、地域でも、俺程度の指導者でよければ、陸上競技を練習できる環境ができたんだと思う。

陸上競技を意識していたわけではなく、親子でトライアスロンのラン練習をしていただけのしおりが、みんなを受け入れて、地域陸上クラブを作るきっかけになった。

そのしおりが、みんなと一緒に頑張って、好きになってきた陸上を辞めたくなるような気持に、どうしてなるんだろう?

俺も自分の時間や体力やお金、仕事、子どもとの時間など、日常の全てを犠牲にして、地域貢献として、陸上クラブを運営してきているのに、こんな嫌な気持ち、1番守らなければいけない娘に何故辛い思いをさせてしまっているんだろう?

これなら、子ども達を受け入れて陸上界なんて参入せずに、親子3人で気ままにトライアスロン大会やロードレースに出て、各地の美味しいものを食べたり、楽しく過ごしていたかったな。

今日も陸上の話が続いてしまいました・・・・。(;^_^A
陸上クラブの運営の話は、またまとまってから再開しますね。

■今日のトレーニング
 しょうた:テスト勉強
 しおり :陸上
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.0H(517.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)  

2026年5月19日火曜日

制度の矛盾

今日はしおりの通信地区予選。
ただ、しおりは、800mで標準記録を切れたのもあり、今回は出場回避することにした。

普段、一緒に練習をしている仲間と出場枠や表彰を争いたくないということ、また、以前、代表枠を争うJOC予選で、ポジションを奪うために接触されて転倒→長期離脱となったトラウマがあり、同じく1枠を争う地区予選に出るのが怖いので嫌だとのことで、陸上部顧問の先生に相談をして、出場を見合わせ、通常通り学校へ登校することとした。
最終学年の通信地区予選を見合わせたことは残念だったけど、陸上部ではないしおりが、大会に陸上部の子達と一緒にいても居づらいし、顧問の先生も、地区予選に限らずどの大会や記録会でも、しおりのことは応援せず、一緒に走っている陸上部の子だけを応援するみたいなので、参加するのも嫌だとのことだった。
せっかく陸上も練習を一生懸命がんばってきていたのに、陸上部に入らないだけで、本当に可哀そうな3年間だったなと思う。

しおりの地区に限らず、部活ではなく地域クラブにどんどん移行しようと言っているのは国だけで、本当に地域で練習をしようとする選手に対しては、実態としては学校や部活の中ではしいたげられるのが現状なんだろうね。
顧問の先生としても、部活はまだまだ授業の一環として考えているだろうし、俺が部活動の顧問側だったとしても、自分が顧問をしている部活に来ないで、地域クラブに行く子がいたら面白く感じないだろう。
両立なんて実際無理で、地域移行なんて名ばかりで、本当に「部活じゃなくて、どんどんクラブに行きなさい」なんていう先生なんて皆無で、部活動に熱を上げている先生であればあるほど、部活には出ずにクラブを選ぶ子どもには強く当たるだろう。
部活動をやりたくて先生になっている人もいるだろうしね。
地域移行なんて、全く機能をしていないと思う。

ただ、しおりのことはおいておいたとして、今回、自分の中で納得いかなかったのは、自分のクラブで、今年の春入学した県内トップクラスで速い1年生の子がいるんだけど、リレーは3年生優先とのことで、本来は出場予定でなかった。
それが、急遽、地区予選前日にリレーに出場するように言われて、当日は、案の定、その子が入ったことで、2秒くらい速くなり、普段勝てなかった中学校に勝って優勝し、県大会出場を決めた。
それなのに、県大会本番では、3年生優先で走らせるので走らせないと言われたとのこと・・・・・。

市内で優勝して県大会に出場するためだけに起用されたことになり、公立中学校レベルでそのような子どもを駒として使うような行為、自分達クラブが小学校の頃から大切に育てて教えてきた子が、そのような利用をされて、どうしても許せない気持ちでいっぱいになった。
でも、子どもも保護者も駒として使われたことが分かっても、先生に逆らうことはできず、部活動内でもやり辛くならないよう、何も言うことができない。
俺が出て言ったところで、その子が余計やり辛くなるだけだろうし、やり辛くしてしまっても、大多数の時間を学校で過ごすその子を守ってやることすらできない。
だから、そのような顧問の先生であっても、大人しく従っていくしかなく、むしろクラブの存在感を出さずに、部活を優先していった方がやりやすい。、
だから、地域移行と言いつつ、結局地域クラブは何にもできないんだよね。
部活の顧問の先生の方が、圧倒的に強い権力を握っているんだよ。

結局、しおりも中学最後の陸上生活を、毎日、嫌な気持ちをさせながら、過ごさせることになって、指導者としても親としても悲しい気持ちでいっぱいだよ。
制度と実体の矛盾を感じた。
陸上クラブなんて、やらなければ、こんな気持ちにならずに済んだのかな。

今日は陸上のことばかり書いてしまったので、振り返りはやめときますね (;^_^A
ところで、晩御飯に、宮城飯を食べました。
金華鯖の缶詰に、私の好きなシソ巻きです。色々ブレンドした焼き味噌の周りを紫蘇で包み、揚げたものになります。
塩分が高いので、高血圧でひっかかってからはあまり食べないようにしますが、とても美味しいですよ!

■今日のトレーニング
 しょうた:テスト勉強
 しおり :オフ
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:6.0H(514.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :61.25kg(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)  

2026年5月18日月曜日

お昼の男飯 ~陸上クラブ運営事情⑤~

今週はしょうたが中間テスト日。
今日は4時間テストがあるけど、明日からは3時間なので、お弁当を作るのは今日まででいいらしい。

我が家は、ママが早朝からスタジオの清掃に行ってから会社に出勤するため、しょうたのお弁当作りは自分の仕事。
とは言っても、タコライス(月)(火)→ロコモコ丼(水)→ガパオライス(木)(金)と、決まったメニューを回しているだけだけど(笑)
月木は、2日分作って、半分は翌日のお弁当に回すから、同じ弁当が2日間続くことになる。
しょうたはよく飽きないよな(;^_^A

でも、しょうたのお弁当は意外に友達から人気で、特にタコライスが好評で、みんなに少しずつ、おすそ分けしてあげているらしい。

俺は、お弁当箱にご飯やおかずを綺麗に詰め込んだりするのがすごい苦手なので、見た目気にせず、正方形タッパーに、丼形式でのっけて終了。
もう1年以上続けているから、今は大体20分くらいで作れてしまう。
まあ、少しづつレパートリーを増やしていこうかな。
しょうた、お昼の男飯を楽しんでくれ!

さて、陸上クラブの運営事情第5弾です。

長くなってしまうので、興味のない方は読み飛ばしてください。

~ここから~

卓球は初級者であれば、温泉卓球のようなイメージで、非力な方や年配の方も生涯スポーツとして楽しめる素敵な球技だと思います。
ただし、中級以上になり、競技として真剣にやる場合の練習強度は、他競技の上級者レベルと、運動負荷も強度も変わりません。

私はスポーツで高校に進学しながらも辞めてはしまいましたが、クラブチームと高校で練習を行ったこと、走り込みによる持久力や、動体視力、反射神経などが鍛えられ、小学生の時のように、運動が得意になった気分ではなく、いつの間にか運動が本当に得意になっていました。

大学進学のために埼玉県にやってきたのですが、私は得意になった運動を活かして、下宿先の近くにあったスポーツジムでインストラクターのアルバイトをはじめることにしました。
下宿先が共同風呂で、新入生の私は先輩たちが入り終えるのを待たなければならなかったので、スポーツジムであれば、下宿先のお風呂ではなく、ジムで毎日シャワーを浴びれると思ったからです(笑)
小中高と競技としては卓球をしていましたが、選手クラスにはならなかったものの、水泳も小学校卒業まで続け、それなりに練習していたのもあり、実力的には、育成レベル相当であったかと思います。
簡単な研修を受けてから、最初はスイミングスクールのインストラクターとして、子ども達の指導にあたりました。

オリンピック選手を輩出していたスイミングスクールでもあったので(それを知らずに面接を受けに行ってしまった・・・・)、いわゆる競泳の本格始動で、私も水泳を競泳として再開し、子ども達の手前、恥ずかしくないように自分も必死で練習をすると共に、子ども達の指導についても勉強を続けました。

スイミングスクールでは、約10年、初心者レベルから選手レベルの子まで、たくさんの子ども達と水泳を通して向き合いました。
水を怖がっていた子が、潜って水の中で目を開けられるようになり、得意げに何度も披露してくれたり・・・・、ビート板がないと浮けなかった子が、ビート板なしで泳げるようになったり・・・・・、選手の子が、雨の日も風の日も、夢を追いながら、毎日朝練と夜練に通ってくれたり・・・・。
実は私は、スポーツインストラクターを始めるまでは、子どもが特に好きではなかったのですが、水泳指導を通して、子ども達がすごく好きになりました。
また、とにかく基礎を大事にし、順序だてて、教えていくことで、どんな子でも泳げるようになり、速くなっていくことを知りました。

最初は、ライフガードと水泳指導員で働き始めたのですが、フィットネスや筋トレ指導とどんどん幅が広がっていきました。

筋トレなどは、もともとはフリーウエイトで鍛えるマッチョなお客さん達の補助をしていただけなのですが、マッチョなお客さん達に「そんなヒョロガリで補助ができないだろ!」とお叱りを受け、お客さんから筋トレの方法を指南いただきました。
筋トレにより体重は10kg以上増え、ベンチプレスでは体重の2.5倍上がるようになりました。
お客さんと一緒にパワーリフティングの大会にも出場し、体重別では県内トップクラスの成績を納めることができるようになりました。
徐々に自分が強くなっていくのがうれしかったのと、仲間(お客さん)と一緒にトレーニングをする日々が本当に楽しかったです。
子ども達の水泳と同じように、筋トレも順序だてて、基本をしっかり押さえながらトレーニングをすれば、私のようなヒョロガリでも強くなれることが分かりました。

卓球・競泳・パワーリフティングのトレーニングや指導を通して分かったことは「仲間と一緒に楽しくトレーニングするのが1番伸びるし、苦しい練習も続けることができる」。そして「基本を大事に順序だててトレーニングをしていけば、必ず伸びる」ということです。
陸上クラブの指導にも、この考えを大事にしています。

その後、大学を卒業して就職してからも、週末は、そのジムでそのままスポーツインストラクターを続け、合計10年近く働いていました。
現在の職場に転職する際に辞めてしまいましたが、実は現在の職場には、当時、筋トレを一緒にしたお客さんがいたりします。
そして、偶然ではありますが、競泳の教え子達も5~6人後輩として入ってきてくれ、周りに人がいない時は、私を「コーチ♪」と呼んできます (*^-^*)

~つづく~

■今日のトレーニング
 しょうた:テスト勉強
 しおり :オフ
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.0H(508.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()

 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)  

2026年5月17日日曜日

周辺100m以内(陸上クラブ運営事情④)

来週から中間テストが始まるしょうたは、朝から晩まで図書館で高校の友達と勉強。
自分としおりは、陸上クラブの外練習後、先週に引き続き、スタジオで出会ったダンスの先生にストレッチ教室をやってもらってから、
これまた昨日に引き続いてOBへ。
しおりは身体が硬いので、怪我をする可能性があるし、股関節の可動域を広げて、足の回転数を上げたり、ストライドを伸ばしたりができるようになりたいね。

OBでは、自分は仕事や陸上クラブの事務作業、しおりは中間テスト対策。
ちなみにママは自宅近くの公民館でダンスの練習をしてたらしい。
しょうたに「昼飯どうしたの?」と聞いたら、OBの向かいにある中華料理屋さんで、食べたんだとか。

家族4人、バラバラのことをしているけど、みんなものすごく近い距離の中で、お互いのやることをやっていたんだな (;^_^A
我が家の周辺というか、都心って、やりたいことが何でもできる環境なんだなって改めて思ったよ!


さて、陸上クラブの運営と今後についての第4弾です。

陸上クラブを作ろうなど、当初は全く思っておりませんでした。
もとはといえば、幼少期より検診に何度もひっかかり成長が非常に遅く、あらゆることが不器用だった長男しょうたが、保育園や学校でいじめられることを心配し、少しでも自信をもってもらおうと、長距離なら努力で報われるはず、と、2人で早朝の親子ランを始めたことがきっかけです。

ただ、今まで、自分自身でもずっと、しょうたとの親子トレーニングの始まりがきっかけだと思っていましたし、このブログ内でも、そして、誰かに説明を求められても、今までもずっとそのように説明をしてきました。
でも、だからといって、無料の陸上クラブを作るという選択肢が生まれるのでしょうか?
考えてみれば、私の生育環境、その後の生活、そして、故郷を襲った東日本大震災というのが、さらなるルーツであるのかもしれません。

~ここから~

生まれた時から、お座りができないまま伝い歩きをはじめ、歩き始めもものすごく遅く、そのまま運動が極端に苦手なまま成長したしょうたでしたが、私はどうだったのかというと、私自身も子どもの頃は小柄で大人しく、ものすごい運動が苦手でした。

おそらく、今、私の周囲にいる人は、私に対しての印象として、活動的で体力があって運動が得意な印象を持っているかと思います。ただ、子どもの頃は違っていました。

そんな私でしたが、母親が地域で卓球をやっていた関係で、小さい時から、母親の卓球の練習に一緒についていき、母親が小学校の体育館で卓球をするのを眺めながら、妹や私達兄妹と同じように親に連れられてきていた子ども達と一緒に遊んで過ごしていました。

今思えば、大人同士は色々といざこざもあったのでしょうが、地域の卓球愛好者の方達は、母親についてきた私達子どもにはすごく優しくて、みんな本当によく可愛がってくださいました。とてもよい思い出です。

私が地域の大人たちから可愛がってもらえたのは、私の母親が地域の人たちや卓球愛好者たちから慕われていたのでしょう。母親の人柄や努力があったことに間違いありません。

地域との関係が希薄になっていく現代社会において、このようなみんなで子どもを育てるというコミュニティは、今でもすごく大事なことなんだなと感じます。この経験も陸上クラブ設立のルーツになったんだろうなと思います。

ところで、始めはみんなが卓球をするのを眺めたり、周りで遊んでいただけでしたが、いつの間にか、みんなが私にラケットを持たせて、空き時間に卓球を教えてくれるようになりました。

皆さんも想像ができるように、卓球はテクニックのスポーツですので、やれば何もしない人よりは絶対に上手になります。

そのため、運動が苦手だった私は卓球ができるようになることで、少しだけ運動が得意になった気分になり、自信がついたのかどうかなのか何故だか未だにわかりませんが、気が付けば、大人しかった私がいつの間にか近隣の子ども達を年齢・性別・学校関係なく、大量に集めて統率する、当時でいうガキ大将になっていました。

自称ガキ大将は痛いですが、田舎ですし、習い事なんて都心の子と異なり、殆どやっていない時代・環境でもあったので、本当に、子ども達みんなを集めて、平日の早朝・平日の夕方・休日は朝から晩まで、みんなで遊んですごしていました。
最高に楽しい時間でした。
ここらへんも、子ども達を集めた陸上クラブの運営のルーツになっているかもしれません。

そのような中、そのまま私はいつの間にか県内の強豪卓球クラブチームに所属し、そこでも毎日の練習が楽しくて、県内各地から集まってくる仲間との交流、他クラブや他中学の選手との触れ合いは最高に楽しい時間でした。

中学卒業と同時に、声をかけていただいた全国制覇を目指す強豪高校に進学しましたが、残念ながら、ここで挫折してしまいました。

私は、子どもの頃から、地域の大人たちに可愛がられながら育てられ、親身に優しく卓球を教えていただきました。そして、毎日、朝から晩まで、地域の子ども達と遊んで過ごしていました。

また、クラブチームに所属してからも、地域の子ども達と遊んでいたのと同じように、年齢・性別・学校関係なく、みんなでワイワイしながら練習する環境で、毎日の練習が本当に楽しく、厳しさなんて皆無で、楽しい練習だけで、気が付けば、そこそこうまくなっており、学校や県内の卓球界からも多少は一目置かれる存在になっていました。

とにかく温室育ちだったんですね。普段の生活も卓球も、ただひたすら楽しいだけだったんです。

でも、強豪高校は全然違うんですね。楽しい練習ではなくなってしまいました。
練習に楽しさなど必要なく、結果と実力だけが求められ、そもそも、井の中ではそこそこの選手でチヤホヤされていい気分だった私が、強豪高校に行くと並みの選手で、誰もチヤホヤせず、むしろ、私を出し抜いてやろうという選手しかいませんでした。
入学当時は自分より実力が下の選手が、どんどんうまくなってくるプレッシャー、当時は今とは全然異なり、上下関係も厳しく、体罰なども当たり前の時代で、朝昼晩、休日も毎日練習で、結果だけが求められる実力だけの世界でした。
大好きだった仲間たちや地域の友達と遊んだり、過ごしたりする時間も全くなくなり、あんなに楽しかった卓球が、いや、毎日の生活が途端につまらなくなってしまい、あっさり卓球を辞めてしまいました。

本当に一流の選手になるためには、この環境にも耐えていかなければいけなかったのかもしれません。

ただ、私は今でも、あのまま頑張っていれば・・・・・という後悔の念は正直殆どありません。

それよりも、地域の大人たちに可愛がってもらえたこと、朝から晩まで知ってる子も知らない子もみんなで一緒になって遊んで過ごしたこと、クラブチームで仲間たちと毎日楽しく練習をして過ごしたこと、、、、これらの経験や時間が、私の人生にとって、本当に最高の思い出だったなぁ・・・・・と、いつも思い返しています。

あの時、私を可愛がってくれた大人達はもう死んじゃった人も多いですが、でも、同年代の地域の子ども達もクラブチームの仲間の多くが、今は、日本中いや世界中に散らばって、どこかで頑張っていることかと思います。

そのような最高の時間を経験として持っている私ですので、今の年齢になっても、何か辛いことや大変なことがあっても、その最高に楽しかった時間を思い出せば、ちょっとやそっとのことでは、へこたれません。

そして、その最高の時間というのは、別に多額のお金や難しい条件をクリアしなければ、作れなかったかというと、そうではありません。作ろうと思えば、今からでも作れるでしょう。私の子どもはもちろんのこと、地域の子ども達にも作ってあげることができるでしょう。

私と同じように、地域から可愛がられ、楽しい思い出をもって育った子どもはとても強くなれるんじゃないかなと思います。

私の陸上クラブが、私が経験してきた空間になれるようにしていきたいなと常々考えています。


すご~く長くなりました (;^_^A

でも、少しづつ私が設立した陸上クラブの目的や、期待している役割を思い出していくことができています。

まだまだ続きますよ!


■今日のトレーニング
 しょうた:テスト勉強
 しおり :陸上
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:8.0H(505.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()

 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)