素人親子の日々の朝練を中心としたトライアスロントレーニングと、日常を綴ったブログです。
日本トップクラスのトライアスリート『安松青葉選手』に憧れて練習をしています。

2026年6月30日火曜日

スポーツの本質

テスト前で塾に行こうとするしおりに、ちょこっとだけ、小学生の時に朝ランで走っていたコース3kmをゆっくりゆっくり走ってみない?と誘ってみた。

ランニングの話をするだけで、お腹が痛くなってしまったみたいだけど、嫌々ながらも、渋々ついてきてくれた。
走り出しから、しおりの足取りが重くて、辛そう。自然と涙が流れ、嗚咽する。

しおりが一緒に並んで走ってくれることに感謝の言葉を述べながら、小さな頃と同じような気持ちで走ってくれるように・・・・。
2人で、ゆっくりゆっくりと並んで走った。
つい3~4週間前までは、800mを2分10秒代で走っていた子が、今やキロ7分ペースでも表情が辛そうで遅れだす。

肉体的には絶対に走れるはずなんだけど、でも、心が身体に及ぼす影響って本当に大きいんだなと思った。

正直、とても走れる状況ではないんだけど、でも、翌週に、しおりの第1志望の高校の陸上部の体験会に申し込んでしまっていたのと、トライアスロンのレースにもエントリーしてしまっている。
参加できるかもわからないけど、ちょこっとだけでも練習をと思った。

本当は一切合切走ることから遠ざけた方がいいのかもしれない。
でも、楽しかった思い出まで辛い思い出に変えてほしくないのと、スポーツ本来の楽しみを思い出してほしかった。
それに、外部から完全に遮断する選択は、もしかしたら、今後のしおりの人生において、後悔の選択になるかもしれない。

しおりの状態を確認したく、最後に400mだけ 少し速く走ろうと言った途端に涙があふれだし、再び嗚咽しだした。
食べ物でつって、何とか200mだけは走ってくれたけど、身体に力が入らず、胸がざわつくようで、32秒ほどかかってしまった。

本当に完全に走ることから遠ざけた方がいいのか、自分となら多少のジョグができるので、楽しかった頃を思い出しながら、ジョグだけでもつないでいった方がいいのか、本当に悩む。
どうすればいいんだろう?

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :ジョグ3km、200m×1
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:2.0H(607.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :60.20kg(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.95kg)

2026年6月29日月曜日

中学での面談

しおりが情緒不安定で、陸上のことを考えるだけでも涙したり、お腹をくだしたり、嘔吐する状態を、そのままにするわけにはいかず、中学校へ連絡した。

本来は担任に連絡すべきなんだろうけど、陸上部顧問でもある担任が原因なので、しおりが信頼して慕っている去年の担任でもあり学年主任でもある先生へと電話連絡した。

先生がすぐに時間をとってくださり、放課後に夫婦2人で学校へお邪魔した。
時間的には、18時45分くらいから21時近くまでだろうか?
長時間だったのにも関わらず、去年の担任の先生は親身になって話を聞いてくださり、本当に感謝差し上げたい。

・1年生の頃から無視されたり、嫌味を言われたり、陸上部に所属する子との差別を感じていたこと。学年が上がるにつれて、ひどくなっていること。

・陸上部に所属せずにクラブだけで練習しているのは、陸上はクラブで練習ができるから、部活は他の部活がいいとしおり自身が入学時に選んだこと。決して、陸上部顧問の先生の教えを受けたくなかったというわけではない。水泳部に入ったのは、しょうたも所属していて、楽しいと聞いていたから。部活動から地域へという流れの中、特に問題ない選択であると判断したこと。

・3年生になり、陸上部顧問が担任にまでなってしまい、完全に逃げ場がなくなってしまったこと。クラス生活でもことあるごとに、強く当たられ、嫌味を言われること。

・中学の陸上部の子と同じ組で一緒に走っていても、あからさまに陸上部の子しか応援しないこと。クラブから出場している場合はまだ分かるけど、中学陸上部の一員として、中学校から出場している大会でも、しおりには声をかけずに中学陸上部の子をあからさまに応援していること。

・3年生となり、担任になってからは改善されるかと思ったが、変わらず無視されること。
1年生の頃は、一緒に走る子もあまりよく知らない先輩だったのと、先輩自体がすごく優しい子だったので耐えてきたけど、今一緒に走り、先生が応援する子、しおりに勝てとけしかけられている子は、しおりにとって、小さな時から一緒にクラブで頑張ってきた仲良しの仲間でもあり、自分に敵対心を燃やしてほしくないのに、焚きつけられ、非常に辛いこと。敵対心とライバル心は全く違うものである。

・地区予選に出なかったり、駅伝に出たくないと言っていたのは、単純に顧問が嫌だから。一緒に過ごしたくないから。本当の理由がいえないことで、その顧問から怒られ、辛かったこと。

・最初はその顧問(担任)と一緒にいることが嫌なだけだったけど、その顧問の存在をきっかけに拒絶反応が広がっていき、今は陸上競技のことを考えるだけで、嘔吐したり、涙が出たり、生理不順となり、心身に影響が出ていること。全く走れなくなってしまったこと。

・走れなくなったきっかけは、小さな積み重ねがあったのは間違いない。ただし、最後の決定的なタイミングは通信県大会の日の出来事が1番の大きな原因。その時から、心身に不調が出始めた。

・通信県大会の日、テント内でも一切声をかけられなかった。同じ種目に出場するもう1人の子だけを先生が励まし、応援をし、声をかけていた。ウォーミングアップも一緒にやっていたらバラバラにやるように指示された。
招集時にもテントに一緒にいたのにも関わらず完全に無視されて、同じ種目に出場するもう1人の子だけを先生が声をかけ、ピッタリ寄り添って招集場所までエスコートしながら連れて行った。
しおりは、無視されて置いて行かれたけど、招集場所まで寄り添って歩く2人の5~6m後ろを300~400m近くずっとトボトボついていった。でも、招集場所に着いてからも一言も声をかけられなかった。
先生がエスコートしていた子は、クラブの子でもあり、小さなころから一緒だった仲間でもあった。
その仲間もしおりが無視されていることを分かっていたのか、分かっていなかったのか分からないけど、先生に無視されるのはまだいいとして、仲間にまで声をかけてもらえなかったことは辛かったと思う。
もしかしたら、その子は先生にしおりのことを何か言ってくれたかもしれないし、先生に逆らえなかっただけかもしれないけど、結果としてはしおりを置いて2人だけで行く形となった。
しおりは、先生から無視されただけでなく、先生と一緒に仲間からも無視をされたと思い、ついに仲間にまで裏切られてしまったと思ったのかもしれない。
そこから、しおりの中で、楽しかった陸上クラブの思い出が一瞬にして崩れ去り、全く走れなくなってしまった。
中学校から出場する陸上大会が嫌だっただけでなく、陸上競技しいては関係のない陸上クラブにまで拒絶反応が広がってしまった。

・親子で一生懸命頑張ってきたこと、クラブが好きで、仲間が好きで、本当に楽しく走ってきたこと。クラブでも、自分だけがいい思いをするのは嫌な子だったので、常に「みんなにも声をかけよう!みんなは?」という子だった。のんびりしていて、リーダーシップはなかったけど、クラブ全体を和やかにゆるくしてくれる、クラブにとっても必要な存在だった。
本人は、楽しく競技を続けていただけで、選手としての目標などは特になかったけど、ただ、親ではなく指導者目線で見ても、特別な才能やセンスには恵まれていないものの、週2,3回1回90分の陸上練習だけでそこそこ良い記録を残す選手で、本人にスイッチが入れば、相当のレベルに行っていたであろう期待の選手であった。

楽しかった思い出含め、それら全てを奪ったことを絶対に許せない。

担任でなければ、いくら戦ってもいいのだけど、担任である限り、しおりがクラス内でも居場所がなくなってしまう可能性がある。
まずは、しおりの心身を回復させることが絶対重要であり、慎重さが必要だという結論に達した。
ただ、去年の担任でもある学年主任の先生も、陸上部顧問でもあるしおりの担任とも親しいので、どこまで対応してくれるのかは分からない。

いずれにしろ、俺は、この担任を、教員としても陸上競技の指導者としても絶対に許すことができないし、教員も指導者も続ける資格がないと思う。
教師が子どものいじめ問題を絶対に許さないというのであれば、もし教員がいじめをした場合にはそれなりの対応をとってくれるのだろうか?

とにかく今はしおりの心身回復と、またいつか笑顔で一緒に走れるようにサポートしていきたい。


■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:2.0H(604.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.50kg)

2026年6月28日日曜日

違和感の元凶

今日は陸上競技を頑張る小学生にとって、1年で1番大きな大会「日清食品カップ」の引率のため、早朝から熊谷へ。
雨が降ったり止んだりだったけど、無事に開催されて良かったよ。

速い遅い関係なく、熊谷のような立派な競技場で、堂々と走る子ども達それぞれの頑張りには本当に感動した。
特に、全国を目指して頑張っていた女の子が夢かなわずで、涙を流したのを見た時は自分ももらい泣きをしてしまったよ。
自分が作ったクラブで、こうして本気で一生懸命頑張ってくれている子がいる限り、一生懸命応援やサポートをしていかないとね。

でも、ずっと前から違和感を感じることがある。
うちのクラブは、小学生までは本当にクラブが好きで頑張ってくれるんだけど、中学生になったとたんに子どもも保護者も含めて、なぜ疎遠になってしまうのだろう?
別に喧嘩別れしたわけでもないのに、大会や競技場であっても、こちらから声をかけない限り挨拶にすら来ない。
卒業生だけでなく、クラブ在籍生についても、中学から出場する日は割り切っているのか、会場で見かけてもこちらから声をかけない限り、子どもも保護者も自分から挨拶してくれるのはほんの一握り。
ひどい場合は、大会に出場することや大会後も結果も何も報告しない子が大多数。

出来る限り気軽に陸上競技を始めやすいように、頑張りたいという子どもを、家庭の事情でクラブに参加できないということがないように、無料で運営し、保護者業務負担なしで運営してきて、ほぼ全ての事務を俺1人でやってきた。

大会も、俺自身はしょうたしおりが出ない大会でも引率してるし、朝から晩までいて、子ども達のウォーミングアップ、応援、審判なども行っているけど、各家庭には、負担が少ないように、子どもの出場直前に来て終わったら帰ってもいいようにしている。
ただ、それを感謝するどころか、当たり前のように感じていて、出場直前に来たと思ったら終わった直後に何も言わずに帰る家庭もたくさん。

何だかさみしいけど、もしかして、俺自身が、クラブを都合のいい練習場所程度にしか思わないような仕組やマインドを逆に作り上げてしまっているのかな??

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :ローラー40km、ストレッチ
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.0H(602.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.50kg)

2026年6月27日土曜日

数年ぶりの休日

今日は台風で、朝から大雨・・・・・っていうほどの大雨ではないから、陸上クラブの練習もできたかも (;^_^A

まあ、ただ、事前の予報だと、かなりの降雨量だったので、前日から練習を中止。
朝からOBに巣篭って、12時間くらい開発作業や、陸上クラブの事務作業をやっていたよ。
図書館で勉強していたしおりも昼過ぎから合流。

父娘でカフェで作業(勉強)って幸せタイムだね。

それにしても、休日に何もなく、1日休めるって、いつ以来だろう??
ここ数年ではなかった気がするな(笑)

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :ローラー40km、スイム
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:12.0H(599.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.50kg)

2026年6月26日金曜日

努力する目的

夜間は、競技場を占有しての陸上クラブの練習予定日だったけど、台風のため、練習は中止。
ただ、もし練習があっても、しおりはもう参加しない・・・・・。

今はゆっくり心を休めることが必要だし、そもそも期末テスト1週間前だから、勉強もしっかりしていかないとね。

最近のしおりは、情緒不安定ながらも、今まで全然してこなかった勉強を、隙あらば取り組んでいて、かなり真面目に期末テスト対策と受験対策に取り組んでいる。
陸上のことを考えないように、逃げ道として、わざと没頭しているのも勿論あるだろうけど、トレーニングを今まで頑張ってきたからなのか、頑張ることに慣れているんだろうね。

もともとトレーニングを始めたのも、誰かに勝ちたいとか、その競技でトップ級の成績を納めてほしいとかではなかった。
もちろん、たまたま陸上競技の記録が伸びてきたので、ベスト更新だけでなく、大会の入賞、全国大会出場というのも目標として視野に入ってきたけど、このブログを始めるきっかけとなった親子トレーニングも、努力する習慣をつくって、自分自身で壁を乗り越えられるようになっていってもらいたいという願いから始めた。
その思いは今もブレていない。

いつしか2人の頑張りから、みんなの頑張りへと変わり、今度は、努力することの大切さだけではなく、陸上クラブでの練習を通して、周囲への感謝、大切な仲間、そういった経験や気持ちを育める空間へと変わっていった。
でも、その空間は本当に作る必要があったんだろうか??
親子トレーニングだけであったら、しおりはここまで傷つかなかったかもしれない。
俺が陸上クラブを作ってしまったせいで、ある1人の教師(指導者)により、何の落ち度もないしおりが深く傷つけられてしまった。

しおりは、口惜しいという感情が完全に欠落しているのか、競争心のかけらも持ち合わせていなくて、練習やレースでも、いつものんびりしていて、心からクラブを楽しみ、仲間が大好きだった。
競争心がない中で、なぜ、そこそこの記録を残せるのだろう?なぜ、苦しい競技や練習ができるのだろう?不思議でしょうがなかったけど、きっと、一緒の時間を共有したい、好きっていう気持ちだけでやっていたんだろうね。
本当に理想的なスポーツとの向き合い方だったと思う。

誰かを蹴落としたわけでもなく、ただ、楽しんでいただけなのに、最後は、ただひたすら傷つけられて、裏切られて、本当に許すことができない。
でも、今までおまえが頑張ってきたことは、まだまだ長いこれからの人生で、どんな分野にもきっと活きていくと思うんだ。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :オフ
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.0H(587.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :60.95kg(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.50kg)

2026年6月25日木曜日

最後の居場所

今日は1日雨で、陸上クラブの練習はお休み。
何やら台風が近づいているらしいぞ!?

ところで、しおりの好きなYoutuberのTAMAchanのイベントの抽選申込をしていたんだけど、8月東京公演などは全て全滅で、9月開催予定の仙台公演の最終日の最終時間にだけ辛うじて当選できた。TAMAchanすごい人気なんだね~。

せっかく仙台公演に当選したので、しおりと2人で仙台旅行といこうかな。
実家の猫は数年前に死んじゃって、リフォームもしたので、猫アレルギーのしおりも、俺と一緒に実家に泊まることができるでしょう。

それにしても、この公演があたったことで、しおりは9月は大忙しになるなぁ!
オールキッズトライアスロンに出て、翌日から大阪へ修学旅行、1週間後に仙台旅行だもんね (;^_^A
まあ、今のしおりの状況だと、ラン練習ができないから、オールキッズの出場は難しいかもしれないけど、でも、本人が陸上ではなくトライアスロンなら・・・・・と言っているので、 エントリーだけはしておこうかな。

TAMAchanの話や高校の話には、耳を傾けてくれるけど、しおりは日に日に情緒不安定になっていく。

だから、しおりの気持ちが落ち着くまでは、陸上の話はしないようにしたいけど、しおりから、陸上競技を完全に切り離したくても、俺はクラブに行かないといけないし、しおり自身も学校に行って、先生や陸上部の子達とは顔を合わせないといけないので、なかなか心身がよくならない。
陸上に関係ないことでも、些細なことで、涙したり怒ったり、、、、、、。
学校に行けなくなるのも時間の問題かもしれない。

でも、俺はこの年齢、今の時代になってすごく思う。
学校が全てじゃない、学校で辛い思いをするなら、生きていくのが苦しくなるなら、行かなくてもいいよ。
逃げられる場所があった方がいい。
最後には家にいればいい。怠けているんじゃなければ、俺は絶対に怒らないよ。

俺はどこでだって働いていける自信があるし、おまえ1人位、いくらだって養える。
おまえに仕事を作ることだって、できると思うよ。
まあ、おまえも、俺の子どもなんだから、俺の力を借りなくても、いくらでも働いていけるだろ。
だから、半年くらい学校に行かなくたって、しおりなら絶対に大丈夫。
だから、辛い時は無理しないで、家にいていいんだよ。
家族はみんなおまえの味方で、ここはお前の居場所なんだから。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :スイム(水泳部)
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.0H(584.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.50kg)

2026年6月24日水曜日

しおりの陸上引退

今日は陸上クラブの競技場練習。

しおりが「行きたくない、行きたくない」と泣き出す。
「担任の先生はいないし、中学の陸上部は関係ないし、クラブの子達も全く関係ないじゃん」
説明して、しおりもそれを頭では分かっているんだろうけれども、担任の先生の苛めにより、もう心身自体が陸上競技に強い拒否反応を示すようになってしまった。

通信県大会の日に、担任でもある顧問から、招集時に明らかな差別と無視を受けたことが致命傷となり、今までの積み重ねと共に一気に崩壊してしまった。
先週末までは、クラブ練習には何とか参加できていたものの、日に日に状態が悪くなり、ついに、担任とは関係のないクラブ練習でさえ、ダメになってきたか・・・・・。

競技場に着いても、お腹が痛いといって、トイレにこもって出てこれない。
お腹をくだし、さらには嘔吐してしまったよう。
クラブ練習なら続けられるかも・・・・と思ったけど、元凶の陸上部顧問だけでなく、顧問の下にいる同じ中学の陸上部の子、その陸上部の子の友達(クラブの子達)を見るだけで、連鎖的に、顧問や辛かった気持ちを思い出し、嘔吐してしまうみたい。
ここまでしおりが追い込まれているとは思わなかった・・・・・。

親としても指導者としても、しおりの心身が1番大事で、まずはしおりの健康状態を全力で守っていきたい。
少なくても陸上競技については、しおりをこれ以上関わりを持たせるのは非常に危険な気がする。
だから、陸上競技は、今日でいったん終わりにしようね。
おまえが、いつかまたやりたいっていう気持ちになれたら、また走ろう。

1年前の大怪我からも復活して、本当によく頑張ったね!
せっかくパフォーマンスも戻ってきたのに、パパは本当に悔しいよ。
おまえが競技場で一生懸命走る姿を応援するのが、パパは本当に幸せだった。
今まで一生懸命練習して偉かったね。本当にありがとう。


しおりと一緒に歩んできた陸上クラブ。
しおりはじめ、みんなの居場所になればいいなと思って運営してきた陸上クラブ。

しおりは、自分だけが美味しい思いをするのではなく、いつだって「みんなも誘おう!」「みんなもやらせてあげたい!」「みんなで行きたい!」・・・・とうれしそうに言っていた。

一部のおかしい指導者や教員のせいで、純粋に陸上を楽しんでいた何もしていないしおりが、なぜ陸上競技ができなくなるほど、追い詰められないといけないのか?

お前のためにと俺が作った陸上クラブで、結局、おまえ自身を追い込むきっかけにしてしまって、本当に申し訳ない。
でも、おまえと一緒に作った陸上クラブで、きっと人生が好転した子もいっぱいいると思うんだ。
だから、パパはもう少し続けてみるよ。
今のお前にとっては、もう嫌な思い出のクラブになってしまったけど、でも、心が回復したら、きっと楽しかった気持ちがよみがえるはず。
だから、おまえがいつか戻ってこれた時に、子ども時代にいっぱい過ごしたお前の居場所を残せるようにしておくよ。

おまえの心が回復したら、パパは、また、おまえと一緒に楽しく走りたい。
だから、パパも走れるように、トレーニングは辞めないようにするな。
しおり、今までお疲れ様!
本当によく頑張ったね。
しばらくは少し休もうね。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :陸上
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:2.0H(581.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.50kg)