半年以上ぶりの記録会。
合宿明け中1日で出場した8/26のJOC予選。
本人は合宿明けで身体がボロボロだし、20人以上が1組のオープンレーンで出走するトラックレースが怖いので出場したくない、埼玉県代表で全国なんて全く興味がないと泣いていたけど、俺が無理やり出走させた結果、案の定、スタート100m付近で接触されて転倒。
立ち上がって何とかフィニッシュはしたけど、そのまま医務室に運ばれ、明らかな骨折で救急車で運ばれてしまった。しおり自身は怪我を俺のせいには一切しなかったけど、実際は俺が怪我をさせてしまったようなもん。
その後、何とか新人戦県大会に間に合わせたいとケガが完治していない中、新人戦1週間前の練習で、スパイクを履いて、競技場をレースペースで走らせ、新人戦に向けてのレース間隔を取り戻すために翌日の記録会に出すと、前日の競技場練習で違和感を感じていたらしい部位に、本当の肉離れが生じてしまって、骨折よりもむしろこちらの方が重傷で、そこから長期離脱になってしまい、殆ど走れない状況が半年間続いた。
骨折をしている最中に全く練習をしていないのにも関わらず、いきなり高負荷の練習をさせてしまい、新しいけがを呼び込んでしまった。完全に俺の責任。
しおりが骨折したときに、トライアスロンで一緒だったしおりと同学年の滅茶苦茶速い男の子のお父さんに(その子も骨折で長期離脱した経験がある)「怪我明けの練習は焦らず、負荷は少しづつ。別の怪我をする」と助言をいただいていたのにも関わらず、やってしまった。中学陸上競技生活で1番大事な中学2年生の後半を丸まる失ってしまった。
やっとこさ最近少しづつ走れるようになってきたけど、見た目にもずいぶんと身体が大きくなってしまったので、そもそも中長距離がきつそう。
でも、こうして再びトラックに立つことができるようになって感慨深いよ。
今のしおりが怪我前のタイムで走れるわけはないんだけど、ベストタイムでの申請なので、速い子達が集う第1組で出走。
どこまで走れるかわからないけど、こうして走れるようになっただけでもありがたいね。
クラブの子ども達も走っているので、しおりばかりを見ているわけにはいかないんだけど、やっぱりドキドキしながら見ていたよ。
結果は2分26秒とベストタイムよりは7秒遅れだけど、今の状態でここまで走れたのは大きな収穫。
200m 32秒
400m 68秒(36秒)
600m 1分47秒(39秒)
800m 2分26秒(39秒)
ラップタイムとしては、400mまではベストタイムで走っていた時とあまり変わらないラップを刻んでいて、400以降が大幅に遅れてしまっている。
怪我の影響で、スピードに恐怖感を持つかなと思っていたけど、落ちているのは持久力でスピードはあまり落ちていないことが分かったことは大きな収穫。スピードが落ちてしまうと、800mのタイムの限界値が下がるわけだけど、それが下がっていないわけだから、後はスピード持久力を取り戻していけばよい。
スピード持久力がない子に持久力をつけていくのは根気が必要だけど、もともとあった子に取り戻していくのは前者よりは時間がかからないからね。怪我に気を付けて、残り少ない期間だけど、計画的に持久力を取り戻していけばよい。
女の子は一度の怪我やモチベーション低下で、二度と復調できないことが多々あるけど、しおりもそうなる可能性があることを多分に含んでいた。でも、しおりの自分に甘く、あっけらかんとしたおバカな天性の特徴が、怪我について、ネガティブになったり、焦ったりすることが1ミリもないので、逆に負の方向に向かわなかった感じかな。
今シーズンはまだ始まったばかりで、これからレースが続いていく。
何とか残り少ない中学生活のレースでベストを出せるところまで復調できるように頑張っていきたいね!・・・・・って思ってるのは俺や周りだけで、やっぱり本人はなんとも思ってないんだろうな (;^_^A
■今日のトレーニング
しょうた:オフ
しおり :陸上、スイム
■今日の勉強
宅建:0.00H(31.25H)
システム:0.0H(465.25H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 未計測(1/6時点:64.15kgから、2/24時点△2.415kg)