しおりの中間テスト1日目。
腕時計の持ち込みなどが禁止のしおりの中学校は、教卓に時計がおかれる。
チャイムと同時に試験が始まり、残り3~4分ほどある中で、試験終了のチャイムがなったらしく、みんな大パニック。
しおりも最後の問題である作文があと2行ほどで終わるタイミングだったので、珍しくすごく怒っていた。
教卓の前には、大きな時計とその隣にはデジタル時計。
試験終了のチャイムが鳴った時に、どちらも3~4分ほど遅れていたとのこと。
試験終了のチャイムが鳴った時に、どちらも3~4分ほど遅れていたとのこと。
おそらく、大きな時計が遅れていたので代わりにもってきたデジタル時計を先生が誤ってそもそも遅れている大きな時計の方に合わせてしまったみたい。
テスト開始のチャイムと同時に時計を見た生徒は、時計が遅れているのか、チャイムが早く鳴っただけなのか、異変を察知した可能性があるかもしれないけど、テストが始まってしばらくしてから時計を見た生徒はみんな気が付かず。
そのため、残り3~4分あると思っていた中で、フィニッシュにもっていこうとしていた生徒達は半泣き。特に最後の問題は作文だったから、全部終えられずに終わってしまって生徒がたくさんいたそう。実際のテスト時間は50分あったんだろうけど、残り3分あると思っているのと思っていないのでは全然違うと思う。
学級委員が担任の先生に言ってくれたみたいだけど、何も対応してもらえず。
しおりも提出日記に抗議文を書いたみたいだけど、レスポンスはなし(余計目を付けられるね・・・・)。
だからと言って、親が学校に連絡しても、内申を握っている先生からの印象が悪くなる可能性があるから、泣き寝入りするしかないよね。。。。
子ども達、一生懸命頑張っていたのに可哀そう。
作文が10点配分らしいので、せめて途中点がもらえることを願うよ。
埼玉県は高校入試が、内申点でほぼ決まってしまうから、1つ1つのテスト、特に中学3年生は2倍で換算される高校も多いし、みんな必死なんだよね。
頑張っている子ども達を無下にするすごい残念な対応に感じた。
ちなみに、2時間目にテスト監督で来た先生も、チャイムが鳴った瞬間に、時計が遅れていることに気が付いて、自分の腕時計などと見比べていたらしいけど、生徒たちに特にアナウンスをすることもなく、そのまま何も言わずに試験を続行して、そのまま終了したとか。。。。。
完全に意味不明だね。
■今日のトレーニング
しょうた:オフ
しおり :勉強、スイム
■今日の勉強
宅建:0.00H(31.25H)
システム:4.0H(557.25H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)
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