しおりが情緒不安定で、陸上のことを考えるだけでも涙したり、お腹をくだしたり、嘔吐する状態を、そのままにするわけにはいかず、中学校へ連絡した。
本来は担任に連絡すべきなんだろうけど、陸上部顧問でもある担任が原因なので、しおりが信頼して慕っている去年の担任でもあり学年主任でもある先生へと電話連絡した。
先生がすぐに時間をとってくださり、放課後に夫婦2人で学校へお邪魔した。
時間的には、18時45分くらいから21時近くまでだろうか?
時間的には、18時45分くらいから21時近くまでだろうか?
長時間だったのにも関わらず、去年の担任の先生は親身になって話を聞いてくださり、本当に感謝差し上げたい。
・1年生の頃から無視されたり、嫌味を言われたり、陸上部に所属する子との差別を感じていたこと。学年が上がるにつれて、ひどくなっていること。
・陸上部に所属せずにクラブだけで練習しているのは、陸上はクラブで練習ができるから、部活は他の部活がいいとしおり自身が入学時に選んだこと。決して、陸上部顧問の先生の教えを受けたくなかったというわけではない。水泳部に入ったのは、しょうたも所属していて、楽しいと聞いていたから。部活動から地域へという流れの中、特に問題ない選択であると判断したこと。
・3年生になり、陸上部顧問が担任にまでなってしまい、完全に逃げ場がなくなってしまったこと。クラス生活でもことあるごとに、強く当たられ、嫌味を言われること。
・中学の陸上部の子と同じ組で一緒に走っていても、あからさまに陸上部の子しか応援しないこと。クラブから出場している場合はまだ分かるけど、中学陸上部の一員として、中学校から出場している大会でも、しおりには声をかけずに中学陸上部の子をあからさまに応援していること。
・3年生となり、担任になってからは改善されるかと思ったが、変わらず無視されること。
1年生の頃は、一緒に走る子もあまりよく知らない先輩だったのと、先輩自体がすごく優しい子だったので耐えてきたけど、今一緒に走り、先生が応援する子、しおりに勝てとけしかけられている子は、しおりにとって、小さな時から一緒にクラブで頑張ってきた仲良しの仲間でもあり、自分に敵対心を燃やしてほしくないのに、焚きつけられ、非常に辛いこと。敵対心とライバル心は全く違うものである。
1年生の頃は、一緒に走る子もあまりよく知らない先輩だったのと、先輩自体がすごく優しい子だったので耐えてきたけど、今一緒に走り、先生が応援する子、しおりに勝てとけしかけられている子は、しおりにとって、小さな時から一緒にクラブで頑張ってきた仲良しの仲間でもあり、自分に敵対心を燃やしてほしくないのに、焚きつけられ、非常に辛いこと。敵対心とライバル心は全く違うものである。
・地区予選に出なかったり、駅伝に出たくないと言っていたのは、単純に顧問が嫌だから。一緒に過ごしたくないから。本当の理由がいえないことで、その顧問から怒られ、辛かったこと。
・最初はその顧問(担任)と一緒にいることが嫌なだけだったけど、その顧問の存在をきっかけに拒絶反応が広がっていき、今は陸上競技のことを考えるだけで、嘔吐したり、涙が出たり、生理不順となり、心身に影響が出ていること。全く走れなくなってしまったこと。
・走れなくなったきっかけは、小さな積み重ねがあったのは間違いない。ただし、最後の決定的なタイミングは通信県大会の日の出来事が1番の大きな原因。その時から、心身に不調が出始めた。
・通信県大会の日、テント内でも一切声をかけられなかった。同じ種目に出場するもう1人の子だけを先生が励まし、応援をし、声をかけていた。ウォーミングアップも一緒にやっていたらバラバラにやるように指示された。
招集時にもテントに一緒にいたのにも関わらず完全に無視されて、同じ種目に出場するもう1人の子だけを先生が声をかけ、ピッタリ寄り添って招集場所までエスコートしながら連れて行った。
しおりは、無視されて置いて行かれたけど、招集場所まで寄り添って歩く2人の5~6m後ろを300~400m近くずっとトボトボついていった。でも、招集場所に着いてからも一言も声をかけられなかった。
先生がエスコートしていた子は、クラブの子でもあり、小さなころから一緒だった仲間でもあった。
その仲間もしおりが無視されていることを分かっていたのか、分かっていなかったのか分からないけど、先生に無視されるのはまだいいとして、仲間にまで声をかけてもらえなかったことは辛かったと思う。
もしかしたら、その子は先生にしおりのことを何か言ってくれたかもしれないし、先生に逆らえなかっただけかもしれないけど、結果としてはしおりを置いて2人だけで行く形となった。
しおりは、先生から無視されただけでなく、先生と一緒に仲間からも無視をされたと思い、ついに仲間にまで裏切られてしまったと思ったのかもしれない。
そこから、しおりの中で、楽しかった陸上クラブの思い出が一瞬にして崩れ去り、全く走れなくなってしまった。
中学校から出場する陸上大会が嫌だっただけでなく、陸上競技しいては関係のない陸上クラブにまで拒絶反応が広がってしまった。
・親子で一生懸命頑張ってきたこと、クラブが好きで、仲間が好きで、本当に楽しく走ってきたこと。クラブでも、自分だけがいい思いをするのは嫌な子だったので、常に「みんなにも声をかけよう!みんなは?」という子だった。のんびりしていて、リーダーシップはなかったけど、クラブ全体を和やかにゆるくしてくれる、クラブにとっても必要な存在だった。
本人は、楽しく競技を続けていただけで、選手としての目標などは特になかったけど、ただ、親ではなく指導者目線で見ても、特別な才能やセンスには恵まれていないものの、週2,3回1回90分の陸上練習だけでそこそこ良い記録を残す選手で、本人にスイッチが入れば、相当のレベルに行っていたであろう期待の選手であった。
楽しかった思い出含め、それら全てを奪ったことを絶対に許せない。
担任でなければ、いくら戦ってもいいのだけど、担任である限り、しおりがクラス内でも居場所がなくなってしまう可能性がある。
まずは、しおりの心身を回復させることが絶対重要であり、慎重さが必要だという結論に達した。
ただ、去年の担任でもある学年主任の先生も、陸上部顧問でもあるしおりの担任とも親しいので、どこまで対応してくれるのかは分からない。
いずれにしろ、俺は、この担任を、教員としても陸上競技の指導者としても絶対に許すことができないし、教員も指導者も続ける資格がないと思う。
教師が子どものいじめ問題を絶対に許さないというのであれば、もし教員がいじめをした場合にはそれなりの対応をとってくれるのだろうか?
とにかく今はしおりの心身回復と、またいつか笑顔で一緒に走れるようにサポートしていきたい。
■今日のトレーニング
しょうた:オフ
しおり :オフ
■今日の勉強
宅建:0.00H(31.25H)
システム:2.0H(604.25H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.50kg)
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