素人親子の日々の朝練を中心としたトライアスロントレーニングと、日常を綴ったブログです。
日本トップクラスのトライアスリート『安松青葉選手』に憧れて練習をしています。

2026年6月28日日曜日

違和感の元凶

今日は陸上競技を頑張る小学生にとって、1年で1番大きな大会「日清食品カップ」の引率のため、早朝から熊谷へ。
雨が降ったり止んだりだったけど、無事に開催されて良かったよ。

速い遅い関係なく、熊谷のような立派な競技場で、堂々と走る子ども達それぞれの頑張りには本当に感動した。
特に、全国を目指して頑張っていた女の子が夢かなわずで、涙を流したのを見た時は自分ももらい泣きをしてしまったよ。
自分が作ったクラブで、こうして本気で一生懸命頑張ってくれている子がいる限り、一生懸命応援やサポートをしていかないとね。

でも、ずっと前から違和感を感じることがある。
うちのクラブは、小学生までは本当にクラブが好きで頑張ってくれるんだけど、中学生になったとたんに子どもも保護者も含めて、なぜ疎遠になってしまうのだろう?
別に喧嘩別れしたわけでもないのに、大会や競技場であっても、こちらから声をかけない限り挨拶にすら来ない。
卒業生だけでなく、クラブ在籍生についても、中学から出場する日は割り切っているのか、会場で見かけてもこちらから声をかけない限り、子どもも保護者も自分から挨拶してくれるのはほんの一握り。
ひどい場合は、大会に出場することや大会後も結果も何も報告しない子が大多数。

出来る限り気軽に陸上競技を始めやすいように、頑張りたいという子どもを、家庭の事情でクラブに参加できないということがないように、無料で運営し、保護者業務負担なしで運営してきて、ほぼ全ての事務を俺1人でやってきた。

大会も、俺自身はしょうたしおりが出ない大会でも引率してるし、朝から晩までいて、子ども達のウォーミングアップ、応援、審判なども行っているけど、各家庭には、負担が少ないように、子どもの出場直前に来て終わったら帰ってもいいようにしている。
ただ、それを感謝するどころか、当たり前のように感じていて、出場直前に来たと思ったら終わった直後に何も言わずに帰る家庭もたくさん。

何だかさみしいけど、もしかして、俺自身が、クラブを都合のいい練習場所程度にしか思わないような仕組やマインドを逆に作り上げてしまっているのかな??

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :ローラー40km、ストレッチ
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.0H(602.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.50kg)

0 件のコメント:

コメントを投稿