今日は陸上クラブの競技場練習。
しおりが「行きたくない、行きたくない」と泣き出す。
「担任の先生はいないし、中学の陸上部は関係ないし、クラブの子達も全く関係ないじゃん」
説明して、しおりもそれを頭では分かっているんだろうけれども、担任の先生の苛めにより、もう心身自体が陸上競技に強い拒否反応を示すようになってしまった。
通信県大会の日に、担任でもある顧問から、招集時に明らかな差別と無視を受けたことが致命傷となり、今までの積み重ねと共に一気に崩壊してしまった。
先週末までは、クラブ練習には何とか参加できていたものの、日に日に状態が悪くなり、ついに、担任とは関係のないクラブ練習でさえ、ダメになってきたか・・・・・。
競技場に着いても、お腹が痛いといって、トイレにこもって出てこれない。
お腹をくだし、さらには嘔吐してしまったよう。
クラブ練習なら続けられるかも・・・・と思ったけど、元凶の陸上部顧問だけでなく、顧問の下にいる同じ中学の陸上部の子、その陸上部の子の友達(クラブの子達)を見るだけで、連鎖的に、顧問や辛かった気持ちを思い出し、嘔吐してしまうみたい。
ここまでしおりが追い込まれているとは思わなかった・・・・・。
親としても指導者としても、しおりの心身が1番大事で、まずはしおりの健康状態を全力で守っていきたい。
少なくても陸上競技については、しおりをこれ以上関わりを持たせるのは非常に危険な気がする。
だから、陸上競技は、今日でいったん終わりにしようね。
おまえが、いつかまたやりたいっていう気持ちになれたら、また走ろう。
1年前の大怪我からも復活して、本当によく頑張ったね!
せっかくパフォーマンスも戻ってきたのに、パパは本当に悔しいよ。
おまえが競技場で一生懸命走る姿を応援するのが、パパは本当に幸せだった。
今まで一生懸命練習して偉かったね。本当にありがとう。
しおりと一緒に歩んできた陸上クラブ。
しおりはじめ、みんなの居場所になればいいなと思って運営してきた陸上クラブ。
しおりは、自分だけが美味しい思いをするのではなく、いつだって「みんなも誘おう!」「みんなもやらせてあげたい!」「みんなで行きたい!」・・・・とうれしそうに言っていた。
一部のおかしい指導者や教員のせいで、純粋に陸上を楽しんでいた何もしていないしおりが、なぜ陸上競技ができなくなるほど、追い詰められないといけないのか?
お前のためにと俺が作った陸上クラブで、結局、おまえ自身を追い込むきっかけにしてしまって、本当に申し訳ない。
でも、おまえと一緒に作った陸上クラブで、きっと人生が好転した子もいっぱいいると思うんだ。
だから、パパはもう少し続けてみるよ。
今のお前にとっては、もう嫌な思い出のクラブになってしまったけど、でも、心が回復したら、きっと楽しかった気持ちがよみがえるはず。
だから、おまえがいつか戻ってこれた時に、子ども時代にいっぱい過ごしたお前の居場所を残せるようにしておくよ。
おまえの心が回復したら、パパは、また、おまえと一緒に楽しく走りたい。
だから、パパも走れるように、トレーニングは辞めないようにするな。
しおり、今までお疲れ様!
本当によく頑張ったね。
しばらくは少し休もうね。
■今日のトレーニング
しょうた:オフ
しおり :陸上
■今日の勉強
宅建:0.00H(31.25H)
システム:2.0H(581.25H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/9時点△3.50kg)
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