今日は涼しい夜だったんだけど、競技場での陸上クラブでの練習中に、最後にダウンジョグをやっていた中長ブロックの中で、急に座り込む男の子が!
短距離ブロックを見るために離れた場所にいた自分のもとへ、ダウンジョグを一緒にしていた中長ブロックの女の子達が、知らせに来てくれた!
急いで駆け寄ったところ、足に力が入らず、気持ち悪くて、頭がクラクラするそう。
熱はなさそうだけど、様子を確認したところ、給水をほとんどしていた様子がない。
脱水か熱中症といったところか。。。。
走力の高い子だったのにも関わらず、練習中に、今日ははじめからそんなに前の方にいなかったので、調子が悪いのかな?と思っていたけど、体調があまりよくなかったのか。。。。
練習自体はほぼ終盤だったので、クラブ練習を後にさせてもらい、男の子をおぶって、車に連れていって、とりあえず、親御さんに連絡し、男の子を自宅方面に連れていくこととした。
ただ、自分1人と具合の悪い男の子だけだと、運転中にその子が意識を失ったりすると怖いので、中学生の男の子にも1人乗車してもらう。
自宅前で親御さんをピックアップし、何かあっては困るので、念のために、夜間の子ども向けの救急クリニックに連れていきたいと申し出て、親御さんにも一緒に車に乗ってもらい、途中で中学生の男の子を降ろして、夜間病院に連れて行った。
親御さんと一緒に診察を受けたところ、熱中症とまではいかず、熱疲労レベル、もしかすると、背景に別の病気(風邪など)があるのではとの診察だった。
本当の熱中症だと、熱が40度以上となり、体内の体温コントロールが効かなくなり、熱が40度以上になるらしい。
念のために、吐き気止めや頭痛止めを処方してもらい、再び、親御さんとその子を自宅まで車で送り届けた。
俺が自宅に着いたのは23時頃だろうか。
陸上クラブの代表をやっていると、本当にいろんなことがあり、ボランティアであろうとなかろうと、このような場合にも責任をとる必要がある。
特に夏場は、熱中症や脱水などのリスクも格段に上がり、子ども達を預かる身として、子ども達の安全管理には特に気をつけなければならない。
指導者、団体の責任者として、子ども達を危険にさらさない方法、そして、万一、子ども達に異常事態が発生した際の対応方法については、日頃からの訓練や勉強が大事だと思う。
今回の経験は、改めて、そのことを肝に銘じる経験となった。
子どもに何もなくて、本当に良かったと思う。
■今日のトレーニング
しょうた:オフ
しおり :ローラー40km、スイム
■今日の勉強
資格対策:0.00H(7.00H)
システム:0.0H(684.75H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、7/17時点△4.15kg)
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