何時に寝ても6時前には目が覚めてしまうなぁ・・・・。
6時半から仙台の街並みを思い出ランニングしに行ったよ。
高校生の頃に、年賀状配送のアルバイトを郵便局でやったんだけど、街並みが変わりすぎていて、おおよその配達地区は分かっているんだけど、どこだか分からなくなってしまった。
確かコンビニがあって、田島さんというおうちからスタートだった気がしたんだけど、どちらもここだろうなと思った場所にはなかった。
もう30年も前の話だしな・・・・・。
やっぱ変わっちゃうよなぁ。。。。
その足でそのまま、小学校の頃に卓球練習で通っていた学区外の小学校や、よくお迎えに行った妹の幼稚園まで走ってみた。
今度はどちらも場所は分かったけど、校舎や園舎が建て替わっていて、周りの街並みも変わっていて、妙に寂しい気持ちになったよ。
そしてその次に、自分が就学前に住んでいた家の辺りに走りに行こうとしたところ、突然大雨が!!雨宿りしたものの、すぐに止みそうにもなかったので、雨の中、走り出すことに。
しかし、小さい時に住んでいた家は、もう建物はなくなっていて、そもそもどの辺りかもよくわからなくなっていた。
すぐ近くにある自分が通っていた中学校、幼稚園、小学校の脇も走ってみる(敷地内には入れないので)。
俺が通っていた幼稚園の園庭にある山。
子どもの頃は、ものすごく大きい山だと思って、ワクワクして遊んでいたけど、大人になって見てみると小さいな (;^_^A
子どもの頃は、ここが広大な冒険エリアに感じていたのが不思議。
写真左側に池があったはずなんだけど、なくなってる。
当時は今ほど厳しくなかったから、お祭りでとった金魚を逃がしたりしていた。
右側はどんぐり山だっけ?ここもすごい高い山に感じていたけど、今、見るとちっちゃいなぁ。。。。
1年半前に大晦日にふらりと立ち寄って感動した七ヶ浜町「SHICHIのカフェ」。
体育館。中央に土管があると思うんだけど、この土管の中でよく友達とおしゃべりしていたなぁ。
小学校の近くに川が流れているんだけど、そこに行ってみた。
実は小学校1年生の頃に、その川で友達を亡くした。
小学校入学後からよく一緒に遊んでいた子で、その日はたまたま俺はその子と一緒には遊んでおらず、亡くなった子どもは、その日は別の友達数人と川遊びをしていたようだ。
生命という言葉に実感がない自分達の前で、先生が涙ながらに説明してくれたこと、その子の家に線香をたてにいき、その子の遺影を見つめたこと、お母さんが泣き崩れていたこと、今でもはっきり覚えている。
欄干から川を除くと、40年近くたった今は、以前より川が整備されていて、流れが弱く、水深も浅くなっているように感じた。
もしかしたら、40年前とあまり変わっていないのかもしれないけど、40年前は、巨大な鯉や鮒がたくさん泳いでいて、川がもっと深く怖い印象を受けた。
小学校と小学校から当時住んでいた家のルートは、今でも、よく夢に出てくる。
幼心に何か怖さがあったのだと思う。
かなり時間がたってしまったので、ホテルの方角へランニング。
勝山公園という公園。
小学校の頃に、空手や卓球の練習に通っていて、たまに遊んだりしていた。中央に見える大きな木は銀杏の木で、当時は公園の敷地内にあって、落ちた銀杏を拾って、よく食べていたっけ。
我が家ではつくしなんかもよく採取して、食べていたなぁ。。。。。
6時半頃スタートして、ホテルに戻ったのは8時前。
雨宿りの時間もあったけど、10km以上は走ったかな。
しおり、お姉ちゃん、ママはまだ寝ていたよ。
9時頃にホテルを出発!
また来れてうれしいよ。
コーヒーとランチをしてから、一気に北上して、気仙沼市へ。
相変わらずの感動とおいしさ!再訪は大抵は以前ほどの感動はないはずなんだけど、変わらずの感動ってすごいな。
今年の年末も絶対に来たい!
仙台から車で1時間ほどで行けますので、復興支援も兼ねて、仙台に旅行に行く機会があれば、是非足を運んでみてください。
「海の市」という観光スポットで、シャーク博物館と氷水族館に行ってみた。
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