素人親子の日々の朝練を中心としたトライアスロントレーニングと、日常を綴ったブログです。
日本トップクラスのトライアスリート『安松青葉選手』に憧れて練習をしています。

2025年12月7日日曜日

罪は重い

今日は小学生たちの駅伝大会。
みんなとてもよく頑張ってくれました。駅伝はトラックの中長距離と異なり、チーム戦だから普段と全然違う力が出るね。

遅い昼ご飯として、蓮田SAで、『究極のスタ丼』を食べたんだけど、すごい量って期待したわりには、俺にはボリューム的には、それほどの量には感じられず、少し物足りなかったかな!
ただ、味が濃いので、あまりたくさんあっても辛いんだけどね (;^_^A

ところで、俺が運営している陸上クラブの競技クラスの子は、これだけは出場してくださいという大会を年に何本か決めているんだけど、今回の駅伝大会は中長距離ブロックの子達が半ば強制的に出てもらう大会で、でも、結局、用事等で参加できないと言ってくる子や、体調不良で欠場となる子が出てくる。

今回の駅伝大会も、3人ほどが棄権となり、その中に、前大会も体調不良でドタキャンした子が、またもや体調不良で不参加となった。
前回に続き、親御さんからの体調不良という一方的なLINE報告での欠場が続いているため、おかしいなと思って調べてみると、同日に競泳記録会に出場していた。

おいおい、胃腸炎じゃなかったの?発熱が続いているんじゃないの??
50mフリー、50mバック、メドレーリレー、フリーリレー、1日に4種目出場って、病気じゃなく、元気だったとしてもめちゃくちゃキツイぞ。
俺も競泳のインストラクターを10年やってたし、今でも練習を継続しているから、大変さが分かるよ。

昨日に引き続き、こんな保護者ばっかだなぁ。。。。。ボランティアで身を粉にしてやってるんだけど。いいように利用されてばかりだね。

本当に病気で出られなくなった子は、大会明けの回復後に、親御さんと子どもが大抵は一緒に謝罪しにきたり、グループLINEでみんなに謝ったりする人が多い。
また、どうしてもの用事で、大会に出られない場合は、うちのクラブは保護者とお子さんで一緒に、事前に事情を説明しに来ることになっている。
何でそろって事情説明かというと、大会不参加の理由を親御さんのLINEだけにしたら、親御さんがいくらでもごまかせるから。
でも、親子で説明となると、親はなかなか子どもの前では嘘をつけない。
だから、そのような運用にしている。

昨日の親御さんもかなりひどくて、おかしいと思うけど、でも、あくまでその親御さん1人の問題だった。
ただ、今回の親御さんは、子どもにも嘘をつかせてたわけだから、罪としてはこちらの方が重いと思うよ。
俺に嘘をつくのはまだいいけど、親が子どもに嘘をつかせるのはよくないんじゃないかな。
俺はクラブの子ども達にそんなことは教えていないよ。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :陸上
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:3.00H(168.25H)
■今日の血圧
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ () 

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