素人親子の日々の朝練を中心としたトライアスロントレーニングと、日常を綴ったブログです。
日本トップクラスのトライアスリート『安松青葉選手』に憧れて練習をしています。

2026年4月29日水曜日

チャレンジ熊谷

今日は1年半ぶりの1500m。チャレンジ熊谷。力のある有名な選手が多く出場する記録会。
観覧も7レーンまで接近して撮影も声掛けもOKのみんなで記録をねらうレース。

長い距離が苦手なしおりが何で出てくれたのかは分からないけど、本職でないことから、終始リラックスしており、前日は翌日のお弁当用のおにぎりや漬物を自分で作って楽しみにしていた様子。
すっかり遠足気分でいやがるよ。

とりあえず、県標準記録である4分55秒を狙うことに。1周を78秒で刻み、ラスト300は死ぬ気で。
1年半前、1年生の秋に走った時は、4分57秒で、しかも周回ベルが鳴らなかったことも関係し、本人が残り1周あると勘違いしてのフィニッシュだったので、怪我前の力さえ戻れば、4分55秒はそんなに厳しいタイムではないでしょう。

大体、同じくらいの記録を狙う子達で編成されているので、しおりも先頭集団の後ろで人任せで刻む。

最初の1周400mは77秒、2週目の800m通過は2分40秒と83秒もかかって4秒遅れ。
3周目の1200m通過は4分2秒とまたも4秒遅れて、合計で8秒遅れ。
2週目からは1周400m5分ペースとなってしまっているなぁ。。。
ラスト300mはペースをぐんぐんあげていって、56秒で走り、4分58秒45でフィニッシュしたから、3秒とりかえした感じだけど、さすがに残り300mで8秒とりかえすのは無理だな。

ただ、本人的には、かなりペースが楽だったと言っているので、先頭集団のスピードが落ちたのと併せて一緒に落ちてしまってはダメで、2週目で4秒集団が遅れている時点で、前に出るか、先頭の子が飛び出た瞬間に一緒に追いかけて行った方がよかったなぁ。。。。
まあ、でも1年半ぶりの1500mで、怪我前と近い感じで走れたのは本人も気持ちがよかったことでしょう。

珍しく「楽しかった」「1500mの方が身体が楽。ペース走して、最後にあげればいいんだもん!1500mに変わろうかな」なんて言っている始末。
今は全く走り込みをさせていないけど、少し走り込みをさせて持久力もつけていくことで、1500でも勝負していけるかもしれないね。
学総と通信が終わったら、やりたいやりたい言ってる400に転向して、たまに1500もやってみると面白いかもしれないね。

会場の熊谷スポーツ文化公園にネモフィラが咲いていたので、クラブのお友達と見に行ったよ (*^-^*)


とても綺麗だね。

昼ご飯は、しおりリクエストではま寿司。

さて、戻ってからは、自分は記録会に出なかった子たち向けに、競技場練習といきますか。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :陸上、スイム
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:0.0H(482.75H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、4/10時点△3.200kg) 

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