今日は川口春季記録会で、昨日のしらこばと記録会に引き続いての2連戦。
しおりもエントリーしていたけど、怪我明けのレースで、2連戦するまでの体力がまだ戻っておらず、かなり消極的。前日のレースの疲れが残っているのと気持ちが切れてしまっているよう。
7か月前、合宿明けでボロボロの上、大人数でのオープンレーンスタートのJOC予選を「走りたくない」と泣いていたしおりを、自分が無理やり走らせたせいで、ポジションを無理に奪いに来た選手に接触されて転倒し、骨折しながらも泣きながら1000m走り切り、そのまま救急車で運ばれてしまった。その後、骨折が治ってもいない中、新人戦県大会に間に合わせるために、練習も積んでいない中で、レースペースでスパイクで走らせてしまい、肉離れが発症し、さらなる長期離脱となってしまい、ジョグすらできなくしてしまった。
だから、しおりの感覚や直感はかなり正しくて、しおりは自分の身体やリスクをよくわかっているのだと思う。気分が乗っておらず、疲労がたまっている状態で走るとケガをするなど、よくないことが起こる可能性がある。だから、俺はしおりの感覚を信じることにして、不安だったり緊張に押しつぶされそうなときだけ応援したりサポートしたり、励ましたりなどはするけど、走る走らないの最終判断はしおりの判断を尊重する。
とりあえず今日も「走ってみたら?とりあえず現地にはいこうよ」と励まして、現地に行ってアップをして、招集場所まで行ったけど、最終的には「気持ち悪い」「疲労が抜けない」とのことで、本人が自らDNSを選んだ。
今日は天候やグラウンドコンディションもよく、お友達のまほのちゃんやさなちゃんがいるものすごく速い子達が集う組で、うまく波に乗れれば、ベストタイムも出せたレースだったんだろうけど、そのようなレースにピーキングを持ってくるのもすごく難しい。
あくまで結果論だけど、昨日のレースではなく、今日のレースに焦点を当てた方がよかったんだろうな。
でも、絶対に、元の状態以上に戻していけるように頑張ろうな!
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