素人親子の日々の朝練を中心としたトライアスロントレーニングと、日常を綴ったブログです。
日本トップクラスのトライアスリート『安松青葉選手』に憧れて練習をしています。

2026年4月10日金曜日

残念なこと

恒例の金曜日夜のスイム練習後の体重測定。
忙しすぎてラン練習距離が減っていたのにも関わらず、体重は、1/6に正月太りで記録した過去最高体重64.15kgから、△3.2kgとなる、計測をはじめて以降の最低体重60.95kgを記録。
う~ん、これは職場の環境変化+炎上プロジェクトへの投入というストレスのような気がするな(笑)

ところで、2日前にクラブで競技場練習を終えた後に、子ども達の間で「3月末日に卒業した〇〇ちゃんと〇〇ちゃんが他のクラブで練習していた」と噂になっていた。
うちのクラブが練習を行っていた場所や集まっていた場所とはまるっきり逆方向だったので、俺は全く気が付かなかったんだけど、中長距離で周回練習などを行っていた子は気が付いたらしい。
俺自身は、その2人がクラブを継続しないというのを1人は年度末間近、もう1人は最終日に初めて聞いたけど、他のクラブに移籍とか他の指導者に習うというのは全く聞いていなかった。
もちろん、6年生の卒業と併せて、クラブを継続する子もいれば、陸上を引退する子、部活だけに絞る子、他のクラブに移籍したりする子と色々いる。
6年生の卒業と併せて環境を変えるのは自由だと思うし、クラブを継続するか否かは伝えてもらわなければ手続き上困るけど、卒業後にどうするか俺に言わないといけないという義務やルールはないと思う。
ただ、義務やルールはなくても言った方がいいんじゃないかな??
現に、こうして1週間後に競技場で会ってしまうわけで、同じ時間・同じ場所で、今後は別チームとして練習していくってわけでしょ?
大会でも会っていくだろうしね。

この2人とは、つい1週間前まで一緒に練習して、俺含めてコーチ陣も本気で無償で指導していた。全力で応援して、全力で指導していたつもりだった。
だから、こうして、子ども達の噂や現場で見聞きして知るのではなく、本人や保護者の口から先に聞いておきたかったよ。
子ども達も知らなかっただろうし、すごく残念に思った。
大所帯のうちのクラブが、同じ時間・同じ競技場で練習しているのは、1週間前まで同じクラブの仲間だったんだから、そもそも絶対に知っているし、当日も気づいていたはず。
せめて卒業前に行き先を一言告げた上で、競技場内でも一言挨拶をしにきてくれてもいいんじゃないかなと思う。
卒業するから「もう関係ない」なのかな・・・・?
保護者も一緒にいただろうし「挨拶に行こう」とか、新しい指導者も「先週までいたクラブに挨拶に行け」とか言わないものなの?

俺はもう数年クラブを運営してきて、このような人たちに慣れてはきたけど、今回は一緒に頑張ってきていた子ども達が可哀そうだった。
結局、自分のことしか考えておらず、ただの練習場所としか思ってなかったんだろうね。
何年たっても俺は理解ができないな。
でも、俺のクラブ運営の仕方が悪いのかも。
お金もとっていないし、保護者業務負担もないし、頑張りたいという子どもを全て受け入れてと、、、、何もしなくても用意されるのが当たり前みたいに勘違いさせてしまって、クラブや環境、指導者、仲間への感謝の気持ちを育てられていないのかもしれないね。

■今日のトレーニング
 しょうた:オフ
 しおり :陸上
■今日の勉強
 宅建:0.00H(31.25H)
 システム:0.0H(478.25H)
■今日の健康チェック
 朝 1回目:/()、2回目:/ ()
 夜 1回目:/()、2回目:/ ()
 体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、4/10時点△3.200kg) 

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