しおりがいない陸上クラブで、競技場練習をしていたところ、中学校から着信があった。
自分が気が付かなかったので、ママが代わりに出てくれたんだけど、東京都の陸上強豪高校の陸上競技部顧問の先生から中学校宛に、しおりをスカウトしたいと打診連絡があったとのこと。
きっと、埼玉県の他の有力な子もスカウトするんだろうけど、週末の県大会に先生が視察に行くので、しおりや自分と条件等について話をしたいとのことだった。
中学校側は、生徒の個人情報を直接伝えるわけにはいかなかったので、保護者に話をさせていただくということにしたらしい。
正直、家からもそんなに遠くなく、偏差値もものすごく高くて大学の進学率や推薦枠もたくさんもっているネームバリューのある高校だったので、本当にすごく有難い話だけど、今のしおりは走ることが自体ができなくなっているからな・・・・・。
このような有難い話をいただく中で、しおりがうれしそうに未来に胸を馳せながら、「本気で陸上競技をやってみる」「陸上競技をしないで別のスポーツを行う」「勉強を頑張る」「女子高生をエンジョイする」などを、自分自身でたくさんある選択肢の中から選ぶならいいと思う、でも、今のしおりは、そもそも「陸上競技を続ける」という、その選択肢を選ぶことができなくなってしまった。
しおりの未来を奪われた気がしてならないよ。
■今日のトレーニング
しょうた:オフ
しおり :スイム
■今日の勉強
宅建:0.00H(31.25H)
システム:0.0H(645.75H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/30時点△3.95kg)
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