今日は競技場を専有利用で使わせてもらっての競技場練習。
前まではいつもしおりがいた。
一生懸命走った練習後に「パパ、疲れた~、甘いものが食べたい!」とおねだりしてきて、コンビニに寄るのが、毎回の楽しみでもあった。
店内で新商品をチェックしながら、車中で幸せそうに食べ物を頬張るしおりと他愛ない話をしながら帰るのが本当に幸せだったな。
こうして、練習にも参加できなくなるくらい追い詰められて、幸せな日常を奪われてしまったのが本当に辛い。
午前中は、しおりは図書館で勉強していたけど、午後に喫茶店で作業していた自分のもとへ途中合流してきた。
最初は席が離れていたけど、途中で他のお客さんが席を立ったタイミングで隣同士で座って、それぞれお互いがやらなければならないことをやる。
勿論、陸上競技だけが人生でなく、やらなきゃならないこと、やってみて楽しいこと、挑戦してみたいことは無数にある。
勉強だってそう。
でも、新しいことに目を向けるにしても、陸上競技の終わり方がこのような形になってしまったことが、すごく悲しいね。。。。
夜、夕飯前に、しおりを再びランニングに誘ってみた。
渋々ついてきてくれるものの、やはりまともに走ることができない。
すぐに気持ち悪くなり、涙があふれてきて、歩いてしまう。
でも、そんな状態でも、ついてきてくれるってことは、しおりもどこかで元通り走りたいのかもしれない。
本当はもっと遠くへ行きたかったけど、片道2kmくらいが限界だった。
以前は喜んで物色していたコンビニも、つまらなそうに商品を選んで、カニカマ1本を買ったのみ。
今の状態の娘を遅いベースでも走らせるのは、むしろ虐待や症状を悪化させる行為なのかもしれない。陸上競技だけでなく、走るという行為自体、一旦は完全に距離を置いた方がいいのかもしれない。
でも、何で一生懸命頑張っていたしおりが、走るのを辞めなくちゃならないのか?辛い思いをしなければならないのか?
しおりは何も悪くないんだから、本来の走る喜びを思い出してほしいんだ。
■今日のトレーニング
しょうた:オフ
しおり :ローラー40km、ジョグ
■今日の勉強
宅建:0.00H(31.25H)
システム:5.0H(630.25H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、6/30時点△3.95kg)
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