通信地区予選が終わった翌日の今日。
陸上部の中長ブロック顧問の先生で、担任でもある先生が、しおりの前に来て、しおりに向かって「総合優勝!」と言ってこられたみたいで、しおりは突然のことに呆然としてしまったみたいだけど、意図は何だったんだろうね?
市内総合優勝は確かにすごいけど、うちの陸上クラブの各世代県内トップクラスの強い子達がたくさんいる中学校なので、その子達がのきなみ優勝や入賞をしてくれる。
だから、しおりなんかいなくても、総合優勝は大本命だろうからな。
だから、しおりなんかいなくても、総合優勝は大本命だろうからな。
先生が鼓舞するためだったのか、悪意があったのか、それは分からない。
でも、しおり的にはまた嫌な気持ちになったらしく、「県大会ももう出たくない。ただ、県大会まで出なかったら成績を下げられるかもしれないから、県大会だけは出ようと思う。でも学校にも行きたくない。陸上も辞めたい」と言い出す始末。
でも、しおり的にはまた嫌な気持ちになったらしく、「県大会ももう出たくない。ただ、県大会まで出なかったら成績を下げられるかもしれないから、県大会だけは出ようと思う。でも学校にも行きたくない。陸上も辞めたい」と言い出す始末。
陸上競技の指導者として、子どものやる気をなくさせるのってどうなんだろう?
俺も同じ陸上競技の指導者のはずなのに、しおりが生活の大多数を過ごす学校には一緒にいてやることができないので、守ってあげられないのが口惜しい。
しおりと同じ中学のうちのクラブの子達もみんな陸上部なので、部活動や顧問の先生を優先させるしかないし、担任が陸上部の先生になってしまった今、学校でのしおりの居場所は一体どこになるのか?
地域移行で子ども達は部活以外の地域でスポーツや文化を学ぶことが推奨されている。
陸上競技をクラブで練習しているからって、陸上部に入らなければいけないということは当然ないし、逆もしかりだと思う。
子ども達の選択は尊重されるべきで、どちらかに行っていたとしても、クラブ側も部活側もどちらかでやり辛くなるような環境にしては絶対にならない。
でも、今は部活が絶対優勢で、クラブ側を選択する子はしいたげられてしまう。
一方で、部活絶対優勢の状況下で部活を優先せざるを得ない子がいたとしても、クラブ側がその子をやり辛くさせたり、モチベーションを下げるようなことなんてしないだろう。
俺と一緒に親子でラン練習をしていただけのしおりが、一緒に練習をしたいと言って入ってきた子ども達を受け入れたおかげで、俺がクラブを作り、地域でも、俺程度の指導者でよければ、陸上競技を練習できる環境ができたんだと思う。
陸上競技を意識していたわけではなく、親子でトライアスロンのラン練習をしていただけのしおりが、みんなを受け入れて、地域陸上クラブを作るきっかけになった。
そのしおりが、みんなと一緒に頑張って、好きになってきた陸上を辞めたくなるような気持に、どうしてなるんだろう?
俺も自分の時間や体力やお金、仕事、子どもとの時間など、日常の全てを犠牲にして、地域貢献として、陸上クラブを運営してきているのに、こんな嫌な気持ち、1番守らなければいけない娘に何故辛い思いをさせてしまっているんだろう?
これなら、子ども達を受け入れて陸上界なんて参入せずに、親子3人で気ままにトライアスロン大会やロードレースに出て、各地の美味しいものを食べたり、楽しく過ごしていたかったな。
今日も陸上の話が続いてしまいました・・・・。(;^_^A
陸上クラブの運営の話は、またまとまってから再開しますね。
■今日のトレーニング
しょうた:テスト勉強
しおり :陸上
■今日の勉強
宅建:0.00H(31.25H)
システム:3.0H(517.25H)
■今日の健康チェック
朝 1回目:/()、2回目:/ ()
夜 1回目:/()、2回目:/ ()
体重 :未計測(1/6時点:64.15kgから、5/12時点△3.25kg)
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